連日、東京、大阪での感染者が1千人超と報じられています。

福岡県内でも数百人規模になってきました。

昨日までは、特に影響はない、という感じでした。

しかし、今日からは身近になりました。

 

今週末の住宅ローンの申し込みを予定していた金融機関に、陽性者が

でました。そのため、予定をキャンセルすることになりました。

店舗内の清掃等があるので、1週間延期となりました。

 

ついに身近にまで迫ってきたか、と思いました。

連休期間中に移動を自粛、移動するな、と言っているようですが、

今までの省庁の対応を考えると、協力する人は減っていると思います。

その結果、感染者は確実に増加するはずです。

 

インドでは一日あたり30万人以上の新規陽性者が報じられています。

すごいな、と思いました。人数にです。

正しくは、「検査数」にです。

30万人の陽性者ということは、最低でも30万人に検査していることになります。

日本では桁違いに少ないです。東京、大阪で合わせても3万件弱です。

一斉検査をしたら、どうなるのでしょうか。

毎日、小出しにすればいい、という考えがあるようにも見えます。

他国では当然のように検査数を増やしています。

日本は違います。

悪意を感じます。

 

五輪を強行したいがために、見せかけの陽性者数を造っているようにも感じます。

また、高齢者から優先接種のワクチンも疑問です。

たしかに持病や年齢で罹患しやすいと思います。

ですが、コロナをばら撒くのはどの世代か、?と考えるべきと思います。

動くな、といっても溢れ出る連中の世代を先に対処すべきと思います。

動く世代から接種を強制し、拡散防止につなげるべきと考えます。

 

ばら撒く連中がいなくなる=高齢者を守ることになると思うからです。

5月下旬には、一日当たりの感染者が5倍以上になるように思います。

また、ワクチンに頼りすぎることで、争いが生じるようにも感じます。

 

数十年前であれば、インフルエンザが猛威でした。

しかし、いまでは恒例行事のようになりました。

今でも年間に1万人くらいが死亡していますが、さほど大騒ぎされません。

慣れたからと思います。

 

コロナも同様のコースを辿ると思います。

ワクチンや治療薬が開発され、毎年のように変異しても「当たり前」として

軽く流される時が予想できます。

今は大騒ぎですが、数年後には普通のこと、となる気がします。

 

身近に無い、と思っていたことが変わりました。

急に変わります。

普通に行っていた金融機関に、注意していかないといけなくなりました。

それも「たった一人の感染者」で、です。

 

誰もが普通にマスクは着けています。

2年前であれば考えられないことです。

それまでの常識が変わりました。

さらに変化が出ることも考えられます。

考えられる方法で、費用面で許容できることをしていこうと思います。