3回目の緊急事態宣言が、一部の地域に限定して行われようと

しています。連休前に無理やり実施しようとしています。

先日までは「GOTO・・・」で、今年の連休期間中の消費を促して

いましたが、見事な手のひら返しです。

予約していた人たちは、大きく予定を変更しないといけないでしょう。

強引に旅行等に行くと、下手すると自粛警察に目を付けられ、災難に

なる可能性が考えられます。

 

さらに今回は禁酒が追加されました。

今頃、酒が主因だったことに気づいたようです。

「委員会」の連中が、です。

歓送迎会も控えてくれ、見つけ次第に公表=さらし者にするぞ、と脅していました。

言っていたのは中央省庁です。おまけに罰金まで課そうとしてきました。

それなのに、知るか、という態度を貫いたのが中央省庁の職員を筆頭に、

津々浦々の役人たちです。

一言で言えば、馬鹿ども、です。

採用試験は基準点を取得できるレベルか、「忖度」で採用になったのか不明ですが、

試験の点数と人間としてのレベルは比例しないことが立証されました。

 

多くの一般人が頭にきています。

なぜ、この馬鹿どもの言うことを聞かないといけないのか、という点についてです。

政治家も同様です。

人災です。

江戸時代末期と似ているようにも思います。

大きな変革の時期にあると感じます。

さすがに刀を振り回すような時代ではありませんが、見えない力により、

淘汰や粛清が始まっているとも考えることができます。

それが、コロナと思います。

昨年のコロナを新型コロナと言うのは止めるべきです。

従来のコロナを旧型コロナと定義し、昨年のコロナをコロナ-1、今の

変異したタイプをコロナ-2、のように報じてほしいです。

すでに、コロナ-3になっているようです。

 

現在、ワクチン接種が行われていますが、これは昨年のコロナ-1に対して

有効なのだと思います。今のコロナ-3には効果が無いのでは?と感じます。

すると、ワクチンが意味を持たなくなることになります。

少なくとも、今のコロナがコロナ-3であれば、五輪開催は非常に危険と思います。

聖火リレーのスタート地点の出来事を報じるべきです。

なぜ、聖火が消えたのか、予備まで消えています。

これは、進むな、やめろ、という死者等の教えと私は思います。

 

禁酒については、今頃感がありますが、良いことです。

良くはなっても悪くはならないからです。

酒で利益を得ていた者だけが、文句を言うだけです。

禁酒は全国的に実施すべきです。

少なくとも「飲酒運転撲滅」に最高の選択肢の一つだからです。

禁酒により、酒のせいにできなくなります。

常に素面なので、正常な判断力を有する状態になります。

健康面でも良いことです。

医師であれば、少量の酒なら・・・という者も必ずいますが、断酒による

健康への悪影響があるのか?という質問には回答できないでしょう。

 

コロナの良い面での副作用です。

社会生活の変化という点では、良い面もあると思います。

 

住宅建設においては、対岸の火事と思っていたことがあります。

コンテナ船です。

一時的にコンテナ船が座礁し、問題として報じられていました。

特に関心はありませんでした。

直接、関係しないだろう、と思っていたからです。

ところが、関係することになり始めました。

コンテナが不足していることが原因です。

輸入できないことです。

何が?

木材です。

いくらでもあるだろうと、思っていました。

ありません。

あるけど、価格が高騰しています。

まず、米国です。

 

急に新築が増えたため、輸出する量が激減しました。

その上、輸出しようにもコンテナが無い、という状況になりました。

合板等の集成材が不足しています。

木造建築が工期を読めなくなってきました。

 

昨年は、住宅設備品が不足して問題になりました。

今年は、木材そのものが足りなくなってきました。

おまけに省エネ基準が改正され、木材の良さが再認識されました。

Ua値を改善しようとすると、鉄骨は不利です。コンクリートも不利です。

木材の性能が重要になってきました。

 

地方都市であれば、普通は木材に困ることはありません。

ところが、都心部で狭小木造住宅が乱立しているせいで、地方の

木材を買い占められるようになってきました。

大迷惑です。

なにしやがる、バカヤロー、という状態です。

木材の問屋も6月くらいまでの分なら供給に応じているようですが、

その先の分については拒否しています。

目先の利益しか考えないのだと、つくづく情けなく感じます。

人の苦しみで得た利益は、必ず大きな代償を伴います。

それが分からないことが残念です。

 

大きな変化が始まったようです。

来年の今頃は、どのような姿になっているのか、深く考察していこうと

思います。