まずは賃貸住宅プランから作成中です。
土地によってプランは変わります。
土地に余裕がある場合は、平屋モデル。
土地が限られている場合は、2階建てモデルを考えています。
どのプランも共通しているのは、各室が独立していること、wcが2か所、
収納が十分にあること、通風が良いこと=日照が良いこと、駐車場が
各戸3台分以上あること、などです。
浴室はシステムバスの1坪タイプ、洗面脱衣は2畳分、連棟の場合、収納や階段で
つなぎ、隣の生活音がほぼ聞こえないようにしています。
持ち家の場合の平屋、2階建てモデルと、賃貸の場合の平屋単独の場合、
平屋の連棟の場合、2階建ての連棟の場合を作成中です。
2階建ての場合、多くのメゾネットタイプがありますが、どれも間取り図では
四角形の「長辺」方向につながっています。しかも浴室、洗面脱衣、トイレは
無窓が常です。湿気や換気、通風、日照は悲惨です。
そうではなく、短辺方向につなぎました。
すると、無窓は無くなりました。
相当に快適な仕様になったと思います。
このような物件に入居する家庭は、かなり幸運な人と感じます。
当然、快適というからには、物理的な部分だけではいけません。
費用面が重要です。
高額賃料では真の価値が減ります。
貸主、借主がともに喜ぶ内容でないといけません。
貸主側からみれば、最大賃料を求めることが普通ですが、この物件は違います。
最小賃料で取り組むことが重要になります。
相当な経営者の感覚が求められます。
視点の中心にあるのは、「福祉」です。
ですが、福祉施設ではありません。
一般人が入居します。
福祉にも色々とあります。
社会貢献という意味の福祉、です。
どこかの施設に寄付すること=福祉ではない、と私は考えています。
行為そのものは良いと思います、思いたいのですが、寄付金が本当に
正しく使用されているかどうか、は全く違います。
誰かに任せる=寄付、これは視点を変えれば無責任と思います。
自ら行うこと、が肝心と思います。
衣食住のなかで、住の面で行おうと思います。
借主からすると、この内容でこんな賃貸条件で本当によいのだろうか、と
思うくらいが丁度よいと考えています。
無論、誰でも貸す、というわけではありません。
貸主は、借主を選ぶことができます。
救わねばならない家庭のために、作るからです。
社会にとって必要な人材を育むための物件にします。
規模の大きい人の場合、例えば前川製作所の創業者のように、私財を
投げうって教育につぎ込んだ偉人もいます。
旧細川邸を買い取り、学生のために尽くされました。
和敬塾として、有名です。
その卒業生には色々な方面で活躍している人が「多数」います。
私自身は和敬塾には関係しませんでしたが、父から内容はよく聞いていました。
ちなみに、和敬塾には入塾することはありませんでしたが、世界屈指の冷凍機メーカーの
前川製作所には短期間、関わりました。
やはり社内では和敬塾は当別扱いでした。
創業者が凄まじかったので、多くの逸話が残っていました。
創業者の子は、旧事務次官としてメディアを賑わせたことがありました。
和敬塾の場合、勤務者で終わる人は少ないと思います。
多くは独立するか、企業の経営者等になっています。
創業者の考え方は非常に良い、と思います。
しないよりはマシな行為が、寄付行為と思います。
しかし、他人に頼る方法なので、しないよりマシと思うレベルです。
本物は自ら行う、からです。
何人も自分の仕事を通して社会貢献ができます。
規模が違うだけ、です。
私の場合、不動産、建築を中心に行うことができます。
建築だけの場合、独りよがりの愚かな産廃を造る可能性もあります。
社会にとって必要かどうか、で考えるべきと思います。
本人だけ良ければいい、という時代はすでに終焉しています。
この世で、この人間界ですべきことは何か、と考えるべきと思います。
全人類の共通の質問です。
「あなたは、この世に何をしにきたのですか?」という質問です。
もう一つ続けると、「では、具体的にこの世で何をしてきましたか?」です。
この問いをいつも自分に問いかけています。
すると、自己満足の行為は愚かである、と結論がでました。
何に金を使うのか、金の使い方で人間の器が見極められる、と思います。
個人の資金力では限りがあります。
そこで応援を求めることになります。
多くの関係者の協力が得られると、より大きな内容が実現できます。
その初めの一歩が今、と思っています。
必要となる知識等は、ようやく身についてきたと感じています。
資格や免許は、基準を満たしているという客観的な証明書と同じです。
上手い、下手は別です。
まずは最低基準を満たすこと、その上でレベルを向上することが大切と思います。
近頃、選挙で元暴走族、少年院に何年入っていた、などと「自慢」している者が
議員になったと報じられました。
自慢することではない、と強く思います。
更生した、というのは「何をもって言うのか」、です。
議員としての、その後を見てみようと思います。
私の近くにも、同様の似たような輩がいます。
鑑別所5回、中等少年院、特別少年院に何回か入った超がつくほどの小さな町の議員です。
別件で因縁を付けられました。
それまでは、このような者は私の視界には入っていませんでした。
話したくもありませんが、こいつが来たので念のため聞きました。
「全ての被害者の許しは得たのか?」と聞きました。
回答は、大笑いしながら「知るか」、という内容でした。
これが、本性です。
少なくとも、真人間であれば、まず被害者に謝罪をし、人生をかけて償いをする、
という考えをします。こいつには皆無です。新型コロナ治療より困難な、治療薬の
開発を願います。完成すれば、ノーベル賞でしょう。薬名は、「馬鹿に付ける薬」です。
この世での裁きは諦めます。
これは、あの世に任せるべきと思いました。
死後の審判は、世界中で色々と教えがあります。
日本では、49日までが重要になることがあります。
7日ごとに裁きを受けます。
7人(7神)です。
有名な人(神)としては、5人目の閻魔でしょう。
天界、人間界、それ以外の悲惨な道に分かれてきます。
この世で何をしてきたか、人間界だけで考えるのは愚かと思います。
各々、この世で行うべき役目があります。
厄介なのは、出生時に前世までの全ての記憶が消去されること、です。
そのため、この世ですべきことに気づくまでに時間がかかります。
最悪なのは、死ぬまで気づかない人、です。
死んでから気付く、これもバカの証の一つと思います。
皆がこの世の役目を正しく知ることができると、天界のような世界になると思います。