88.動中の静、苦中の楽

静寂な環境の中で得られる心の静かさは、本物の静かさではない。活動の中で心の静かさを保ってこそ、最高のあり方を体得したと言える。

安楽な環境の中で得られる心の楽しみは、本物の楽しみではない。苦労の中で心の楽しみを見出してこそ、心の働きを会得したといえる。