電子書籍のおかげで、物理的な本が増えずに感謝しています。
電子化は非常に良いと感じます。
好きなだけ、読めます。
会員等になっておけば、定額です。
まともに本を購入していれば、費用と本の置き場に悩むことに
なります。
今は、部屋に置いていた本は徹底的に売却・処分しました。
おかがで全くと言っていいほど、本の無い家、になりました。
本が占有していたスペースが、空きました。
おかげで他の備品の置き場になりました。
本の重量分、軽量化もできました。
電子化のおかげです。
あきれるほどの分量でもデータ化されていると、困りません。
読みたいときに、読めます。
電子書籍のおかげで、今まで書店では気づかなかった本に出くわす
ことがあります。分野ごとに色々ありますが、今回は社会・経済分野の
本を読みました。
いくら読んでも費用が変わらないことは、本代に悩んでいる人には
相当に嬉しいことです。
さて、本の内容は外資系金融機関、投資専門の会社についてでした。
読み終わってから、発行時期を知りました。
2012年でした。
リーマンショックから数年後の本です。
ですが読むほどに、頭に来ました。
著者ではなく、当時の外資系金融機関に対してです。
実態の一部とはいえ、知ると腹立たしいです。
そして現在、国内の株価は高値です。
しかし、実態経済は好景気とは思えません。
むしろ不況です。
平成から令和に続く、負の流れです。
それなのに株価だけは高値です。
なぜか。
高値で大量に購入しているから、です。
誰が?
株主です。それも恐ろしいレベルの資金を持つ大株主です。
日銀です。
だから株価が下がりません。
国策で株価を維持させているだけ、と感じます。
そうすると、いつか、どこかで破綻するときが考えられます。
株式市場の関係者は、先の本のように天から地へ叩き落される
ことが予想できます。
反対に、株価が暴落しても実体経済は安定していると思います。
虚業が崩壊するだけ、です。
実業が重視されるはずです。
株価が暴落、崩壊すれば大きなニュースになるでしょう。
ニュースでは大騒ぎしているのに、一般人は大して影響がない、と
感じることが考えられます。
約90年前の大恐慌とは、異なります。
今回はコロナ恐慌です。
通常、災害等が発生した時、富裕層は安全地域に避難します。
金の力です。
しかし、今回は簡単には避難できません。
地球上に安全な場所が見当たらないから、です。
避難しても、延々とその場所で生活することは、耐えられないでしょう。
すると、避難ではなく、籠城するという選択になる可能性があります。
これも一定期間は可能ですが、いつまでも続くものではありません。
コロナは富裕層であっても、移動させないという効果を発揮します。
そこに真の災害が発生した場合、どう対処するのか、です。
いままで良かった人たちは、過去の遺物になる恐れがあります。
これは世界恐慌や日本での成金が例です。
また、繰り返すように思います。
成金は聞こえも良くありませんが、下剋上であれば少し異なります。
色々な仕組みが変革される時期にあるように思います。