片づけを続けています。
収納は6割くらい、片付いてきました。
まだまだ改良、改善していきます。
書棚の整理をしています。
生涯、保有しておくつもりだった本についても
見直しています。
まず、再読します。
そのうえで、売却することにしました。
理由は、保存することに意味は無いから、です。
書棚の飾りでしかありません。
必要な時に、中古で購入できる時代なので、あえて
自宅に置く必要がなくなりました。
それどころか、絶対数が少ないと思われる本があるので、
これを流通させたほうが役に立つと考え始めています。
捨てるのではありません。
再生です。
住宅と同じです。
必要としている人に渡していきます。
今日は、藤尾秀昭氏の小さな人生論シリーズを再読しています。
致知の創刊者です。
当然、安岡先生や森先生などの生きた言葉が引用されています。
今、再読できたことは良かったと思います。
読む速度は次元が違うくらいに速まっていますが、内容は脳の
どこかに記憶されていたと思われることで、非常にスムーズに
吸収できています。
再読なので、吸収する部分と濃くなる部分がでてきています。
読み方が以前と異なること、現在の状況が最初に読んだ時と
異なること、などから受け取り方に変化があります。
また、いつか再読することがあると思いますが、今回は売却していきます。
次に必要になった時に購入すればよいからです。
他の誰か必要としている人の手に行くべきと感じました。
徹底的に再読し、記憶を新たにしようと思います。
読み方が異なってきたので、どのような効果があるかはわかりません。
しかし、実生活、実社会で応用できるはずと思います。
一日一言シリーズも再読中です。
数回、読んでいたので、ほったらかしにしていました。
やはり、読み返すことが必要と感じました。
さすがに読みたいときに何もない、では困ります。
厳選して置くべき本だけ、書棚に置くようにします。
単に置くのではなく、定期的に再読するようにします。
読まないなら、売ります。売るべきかとも思います。
手元に置いておくだけ、何の意味があるのか、と思うようになりました。
雑読は良くない、これは著者から言われます。
著者のレベルが高すぎるので、ほとんどの人の読み方が雑読にみえるかと思います。
ですが、雑読レベルであっても、何らかの吸収ができています。
個人差が甚だしいので、著者には申し訳ありませんが、この程度の読み方であっても
許容してほしいと思います。
これは著者との対談なので、実際の会話ではありません。
実際の会話ではないのですが、著者、特に故人の場合、何となく耳元で語られているような
気がしてきます。
気がするだけではなく、ここが重要だ、と教えてくれているような気もします。
現在、現役の著者であれば、メールや手紙等で返信することができます。
まずは、読み直しです。
一気に読み直します。
読書メーターが便利です。
記録しやすいです。
上手に活用していこうと思います。