誰でも掃除はすると思います。程度の差は相当にあるとは思いますが。
この数か月、清掃の効果についてテストのようなことをしてきました。
テストというよりは、実験です。
学生時代の卒研のような感じです。
テーマを決め、内容を確認し、仮説を立てて進むことにしました。
清掃で何が変わるか、実際に変化はあるのか、ということについて
実験です。
建物内、室内は通常の清掃と片づけに、一部工夫することにしました。
アレンジしました。
贅沢ではないが、清潔であることを重視しました。
より使いやすく、見栄えよくするように工夫しました。(今も続いています。)
今までは外部、敷地の清掃はあまり考えてきませんでした。
大きなゴミが飛んできたときなどは片づける、程度でした。
年に数回、高圧洗浄はしています。
駐車場、看板などを洗浄しています。
しかし、何かスッキリしませんでした。
やはり敷地の清掃が引っかかっていました。
そこで、敷地を徹底的に清掃することにしてみました。
隣地から際限なく落ち葉が降ってきます。
いくら掃いてもムダのように思っていました。
ここからが実験です。
降ってくる量より、片づける量が多ければ、当然のように
敷地はキレイになるはず、だからです。
側溝や敷地内に溜まった落ち葉等が片付くまでに、約1ヶ月
かかりました。
ですが、片付いてからは、毎日、少しの清掃で済みます。
以前のブログにも記載していますが、考え方を変えました。
落ち葉、ゴミと主観で思っていることを改めました。
天からみれば、落ち葉も紙幣も同じでは?と考えました。
落ち葉=金銭と同じ、と考えてみるようにしました。
実際、現在使用可能な紙幣がそこらじゅうに落ちていたら、おそらく
近隣住民が黙ってはいないはずです。
根こそぎ持っていくことでしょう。
これが落ち葉になると無視されます。
実験の仮説の一つに、この落ち葉は紙幣と同じではないか、と
考えました。
落ち葉そのものは変わりませんが、結果として本業で返ってくるのでは?と
考えました。
まだ実験中なので結果は具体的には分かりません。
しかし、不思議な成約が増えてきました。
努力が加速されている感じです。
相当な追い風が吹き始めたように思います。
また、この清掃には他の意味もあると思いました。
まずは、朝の始業前の清掃なので、軽い準備運動です。
次に、細かく確認するので、本業に反映されると感じました。
清掃が行き届いていないときは、タバコの吸い殻を平気で捨てていく者が
いました。今は、相当に減りました。
また、事務所の向かい側のテナントや店舗の人も敷地内外を清掃するように
なったように思います。
自分の周りも良くなっていくように感じます。
色々な相乗効果が期待できます。
これからも続けていきます。
ときどき、結果報告をしようと思います。