現在、飯塚市綱分、宮若市龍徳の買主が住宅ローンの手続きをしています。

複数の金融機関で審査をしました。

 

同時にではありません。

最初の銀行では、買主が直接、申込みをしていました。

金額や内容は、だいたいの内容でした。

すると、1件は減額回答でした。

次に同じ銀行ですが、こちらから正しく情報を伝え、必要な内容の

申込みをしました。条件は付きましたが、満額回答になりました。

 

別の買主は、同じ銀行では否決されました。

しかし、別の金融機関では満額承認されました。

 

一般的に銀行に融資の申込みをすることは、ほとんどないと思います。

そのため、一つの銀行の判断=どの銀行も同じ判断、と思う可能性があります。

 

違います。

全く異なる判断になることがあります。

融資条件も異なります。

 

借りればいい、ではありません。

最良の条件が必要です。

 

銀行は営利企業であることを忘れてはいけません。

公的な金融機関ではありません。

 

公的な金融機関は、フラットのように国の場合くらいです。

物件によってはフラットが使えないことがあります。

その場合は民間の金融機関が重要です。

 

フラットも民間の金融機関に近い条件が出せるようになってきました。

特に諸費用部分を補うような方法が今まではほとんどありませんでした。

 

自己資金が少ない人の場合、フラットは使いたくても使えない状況が多かったです。

取次会社の諸費用ローンを合わせることで解決できることが増えてきました。

 

家庭によって状況が異なります。

民間の金融機関が良い場合、フラットのほうが良い場合など、その都度、検討する

必要があります。

 

来月、令和になってからの引き渡しが続きます。

平成最後よりも、令和元年引渡にしています。

新元号=新時代に新居に移ることが良いように感じたからです。