仲介で販売すると、売主から依頼を受けている場合、媒介の種類で
対応が変わってきます。
特に専任・専属専任の場合は、売主に対して報告義務があります。
また、売主から買主の人柄等について要望が出されることもあります。
近隣と柔和な関係を望まれる等の理由があるからです。
そのため、誰でもいいというわけではありません。
売ればいい、という考えは業者に圧倒的に多いです。
後は知るか、という態度も良く目にします。
購入希望者で、見もせずに、いきなり価格交渉をする人がいます。
一般人だけでなく、業者もいます。
非常に不愉快です。
相手のことを全く考えない人、です。
物件の内容を確かめ、自分の根拠をもとに交渉するのであれば、
理解する人は多いと思います。
無視して価格交渉から平気で言ってくる人は、断ります。
このようなタイプの人には、相手のことをあまり考えない人がいるからです。
そのような人が入居すると、周囲に迷惑を与える可能性があります。
そのようなことがないように、売主は依頼されることがあります。
また、業者の場合、当たり前の仲介はありません。
売主側の業者に媒介可能か確認しないといけません。
これを完全に無視する業者がいます。
このような業者は協力関係を築くことが難しいです。
買主が悪いわけではありませんが、売主の売却理由や状況を
正しく把握してから活動すべきと思います。
テレビドラマでは面白おかしく表現されることがあります。
しかし、現実はそうではありません。
電話の応対にも現れることがあります。
これには気を付けています。
他社の態度から自社の内容に反映することもあります。
イヤな対応を受けたときは、そういう思いをさせないように
しようと改良しています。
特に親しい関係でもないのに、当たり前のような対応はしません。
礼儀が基本と思います。
協力業者に対しても、おそらくこのような態度をしているのだろう、と
推測してしまいます。
不愉快な思いをさせないように、対応すべきと思います。