昨日(2/10)に軽(ウェイク)の初回車検のため販売店に行きました。
今までは車検で何か気になることは全くありませんでした。
今回は、唯一、気になることがありました。
数台の車歴がありますが、初めて純正ではない変更をしたからです。
運転席のシート取替です。
腰痛と疲労の低減のために純正シートからレカロSR-7というシートに
取替を昨年4月にしました。
取替に伴い、シートレールも変更になりました。
この取替の時の取付店とのやりとりで不安な点が出ていました。
同じ会社なのですが、一方の店では取付不可、車検も適合しないという返事。
もう一つの店=取替をした店では車検に適合する、という真逆の回答でした。
シート本体はメーカーの証明書が発行されているので、基本的には問題ありません。
シートレールが問題でした。
メーカー指定のレールがないので、別の会社が製造したレールになりました。
この別の会社の強度証明書を発行してもらっていました。
たぶん大丈夫だろう、と店からの回答でした。
そのため、今回の車検では不安でした。
もしダメだとなったら、純正の腰痛と疲労が襲うシートに戻さないといけないと
思っていたからです。
ですが、何ら問題は無かったようです。
それどころか、車検が速いので助かりました。
今回は今までと販売店が異なります。
朝10時の予約で行き、夕方には連絡がありました。
通常の車検だけであれば費用は低いです。
しかし、前車で5年前後でエアコンの故障等で苦しんだ経験から、
延長保証と次の車検までの点検費用などを支払うことにしました。
また、相当に使用する予定なので、ATFも交換することにしました。
5年くらいで買い替えの場合であれば、そのままにしています。
しかし、10年以上、15万km以上使用予定なので、購入時点で計画していました。
2~2.5万kmでATFの交換、その他の消耗品も約70%使用で取替としています。
取替をしても費用が低いので経済的です。
代車で新古車のような車両を貸してもらいました。
普通なら車格が上なら、良い車両と思いやすいです。
たしかに車両の内容は良いと思いました。
ですが、どこかに乗っていきたいとは思いませんでした。
理由はシートです。
純正シートで座った瞬間はいいかな?と思いましたが、数分で痛みがきました。
腰痛の恐ろしさは経験していますので、乗らないことが良いと判断しました。
当然ですが、代車なので最小限の走行距離で返却します。
乗り続けたいな、と思えなかったことが救いです。
また、ウェイクのシート変更が良かったことを改めて知りました。
シートの取替が可能ということを運転免許取得時から20年間、知りませんでした。
そのため、買い替え時にシートが良い車両を選択肢に入れると、どうしても海外勢が
多くなりました。
すると、点検やメンテナンスで苦労することや消耗品の費用で悩むことになりました。
これが一気に解決しました。
シート本体は車種に関係なく同じだからです。
何に乗ってもこのシートに変更するからです。
すると、国内の道路事情は全く変わっていませんので、車両は小さいほど
実用性が向上します。
その中で信頼性と耐久性、実用性と好み、さらには目には見えませんが購入時点の
諸現象を考慮した買い方で考えた結果が、今回の車両にたどり着きました。
新車時点では、シートの変更は知りませんでした。
腰痛対策を色々と考えていった結果、取替可能だと知りました。
車検については今回が初めてだったので、クリアするまで不安でした。
試験とよく似ています。
道路が車両に合わせて広くなっているのであれば、道路状況にあった車両を
選ぶでしょう。
現状では軽が最適と思われます。
軽でも大きいと感じる道が相当に存在します。
軽で無理なら、どうやって他のメタボのような車両で行けるのか、となります。
たまに違う車両に乗ることで、良い点は吸収し、そうではない点については
今の車両に感謝することになりました。