先日、出雲大社に参拝しました。

二礼四拍手一礼です。

 

同じ参拝方法の神社に行きました。

宇佐神宮です。

年に数回、参拝しています。

この宇佐神宮も二礼四拍手一礼です。

 

宇佐神宮には早朝に行くようにしています。

夏季は5時半から、冬季は6時から参拝できます。

夜明けに合わせて参拝時間が調整されているようです。

 

早朝に参拝に行く理由はいくつかあります。

まず、誰もいないことが多いから、です。

貸し切りというと語弊がありますが、誰もいません。

宮司さんが一人いるかどうか、くらいです。

とても贅沢な参拝ができます。

 

次に道路です。

自宅から宇佐神宮まで日中であれば2時間弱は必要です。

これが早朝だと1時間20分程度で到着します。

東九州自動車道もがら空きです。

一定の速度でノンストップで走行できます。

高速に乗る前の一般道も同様です。

信号待ちすらほとんどありません。

 

この二つが大きな理由です。

 

参拝時に私の場合、お願いは「一切、しません。」

お願いには行きません。

感謝を伝えに行くことが主な目的です。

 

おみくじは必ず引きます。

理由は邪魔が無く、必要なこと1点のみを「お尋ね」します。

これが神様の力です。

聞きたいことについて、的確に答えて頂けます。

 

大吉、凶などはどうでもよいくらいです。

お尋ねした内容の回答を、しっかりと検討します。

 

行くたびに感じますが、導いて頂いていると思います。

とてもスムーズに進むからです。

神仏に吉凶なしとは分かっていますが、毎回、スムーズなのには

天の働きがあるとしか思えません。

とてもありがたいと思います。

 

その都度、天の教えを知り、考えます。

年に何回か行くだけで、賽銭も少額で願い事は多く難度が高いような

ことは誤りだと思っています。

天には報告に行くことと考えています。

 

山本周五郎氏の著作の中にある有名な短編「おたふく」に登場する女性の

性質が好ましいと思います。