今日は直方市下新入の物件調査でした。

依頼者からは山林と古家があります、という簡単な内容を

聞いていました。

 

地図上は、家が2軒あるかな、くらいが分かっていました。

まさか、この家じゃないよな(良い意味で)と思っていました。

 

指定時間に現地に着くと、別の業者が先に来ていたようでした。

それで帰ろうかな、と思いましたが依頼者から、とりあえず上の家から

みてもらえませんか、と言われましたので、そうすることにしました。

 

上の家に敷地内を「車で」移動しました。

歩くと数分はかかる距離がありました。

 

古家と山林と聞いていましたが、違いました。

見事に手入れがされている山であり、庭でした。

 

土地面積は、約2,600「坪」、上にある家は築40年程度、

下の現在の住まいが築22年くらいです。

 

敷地の手入れも見事でしたが、両方の家の手入れも見事でした。

まるで問題ありません。

建築時の内容を売主に色々と尋ねました。

やはり見えない部分に大きなコストをかけ、とても丈夫に建築されている

ことが分かりました。

 

高齢になったために売却を考えられたようでした。

敷地の内容から大地主かと思いました。

 

違いました。

地主ではなく、都市部から引越されて建築されたとのことでした。

 

来月上旬にあらためて写真撮影などをする予定です。

価格は7,500万円くらいになると思います。

 

通常、この地域では考えられない価格です。

客観的に検討しても、この価格は適正価格よりも「低い」と感じます。

 

このような物件を手に入れることが出来る人は幸運だと思いました。