さて、先日の住宅ローンの申し込みの続きです。

一般の銀行では残念ながら融資が認められなかった人の代案です。

 

フラット35=国の融資を利用します。

いろいろな窓口になる金融機関等があります。

できれば店舗があり、担当者がいることが望ましいです。

 

ですが、今回は売主が利用した窓口を活用することを考えました。

店舗は「ありません」。

書類のやりとりが中心になります。

 

ハウスメーカー専用の窓口です。

そのため一般利用が面倒になります。

 

ここを活用するのは、二つの理由があります。

一つは、この物件で融資をしているから、です。

二つ目は、抵当権者だから、です。

 

物件をすでに融資する者が知っていることが大きいです。

増改築があれば違う物件になりますが、それがありません。

 

そして抵当権者であることです。

売主は住宅ローンの返済中です。

売却=全額の返済が必要になります。

そのときに抵当権者=融資先であれば、誰が考えても

困ることはないはずです。

 

決済の場所だけ、どこかの金融機関を利用することになるでしょう。

事前にお願いをしておきます。

 

さて、先日、電話一本で500万円下げろ、と言ってきた購入希望者がいます。

あらためて価格を吟味しました。

売出価格は、通常の価格ではありませんでした。

固定資産税評価額相当でした。しかもやや低くしていました。

 

それで余計に不愉快になりました。

固定資産税評価額かそれ以下で購入することが、どれほど買主に優遇して

いるか、ということです。

それを、ロクに考えもせずに、根拠も提示せずに500万円下げろ、でした。

 

買付証明と理由の添付を求めていますが、いまだに届きません。

別の社員を飯塚店に来させるようです。

納得できる理由もなく、受けることはありえません。

 

来店を拒否しても構いませんが、どのような企業なのか、見極めるためにも

面談する予定です。

 

少なくとも固定資産税評価額の2/3を要求するのであれば、役所の税務課も

参考になるはずです。

また、税務署にもどのように伝えるのか興味があります。

贈与扱いになる可能性もあるからです。

 

丁寧に説明する気は既にありません。

口頭で言う必要はありません。

書面の交付で十分です。

読めばわかるからです。

また、このような買主には口頭での説明はムダです。

その代わり、詳細な書面を渡します。

しかも契約前に事前に渡します。

 

面談もなくいきなり値交渉をする人に、聞く耳を持つ人はまずいません。

事前に書面で交付する業者は、とても少ないのが実情です。

通常は重説と契約が同一日で一気に行います。

 

今回の土地は別の建設会社が購入を希望していました。

やたら急いでいました。

売主の相続登記手続き中だったので、かなり無理をした段取りをしていました。

それなのに、何の連絡もなく、一方的に買付を無視しました。

電話もでず、FAX等でも反応なし。

しかもハトマークの宅建業の免許も受けています。

通常の業者では有り得ない対応です。

非常に情けないと感じます。

当然、このような会社に他の依頼などすることはありません。

 

まずは、善良な買主の希望を達成することに全力を注ぎます。