物件の写真を撮影する時に、 人の視野と同等で撮影するか、
より広く撮影するか、悩みます。
個人でしている不動産業者には、広角レンズで広く見せようと
するケースがあります。
この場合、実際に物件を見るとガッカリすることがあります。
写真よりも狭く感じるからです。
特に超広角レンズの場合に起きやすくなります。
私は人の視野に合わせています。
実際に見える範囲の撮影です。
正確な情報を伝えることを重視するからです。
写真には色々な技術や要素があります。
撮影者によって真逆に感じることもあります。
今回、撮影方法ではなく、カメラの設定を変更して
撮影することにしました。
カメラが持っている機能を活用することにしたためです。
より正確に撮影し、見る人が分かりやすいようにします。
近日撮影する、鹿毛馬の物件写真から応用します。
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