4/28(土)12:30~17:00頃まで、住宅セミナーに参加しました。
書籍の中に書かれていたので、申込み、参加しました。
40~50人くらいが来ていました。
講師は元、住宅会社やFCを作った人でした。
上場レベルの販売数だったようです。
話の内容から、以前、資料を取り寄せた企業だったと知りました。
講師は、猛反省されて今のセミナーをされているようです。
猛反省の理由が、売ってはいけない住宅を大量に販売したこと、です。
法令に適合さえしていれば、耐久性など無視した家のようでした。
現在の耳にする住宅のほとんどが同様のようです。
健康という言葉を根拠なく乱用している、という感じです。
この講師は、企業を売却し、0(ゼロ)宣言の家としてセミナーを開催しています。
通常、住宅セミナーは役に立たない事が多いです。
要は売り込みのためのセミナー、が常だからです。
私が参加するのは、この売り込みはどうでもよいのです。
何か役に立つ内容がないか、という点だけです。
今回は、ありました。
このセミナーの仕様通りに新築すると、40坪くらいの
大きさの家であれば、おそらく4,000万円くらいで建築できるでしょう。
現在を中心に検討する人には良いと感じました。
私は、将来を中心に、相続問題を視野に入れるので、この仕様すべてで建築することは
不要と感じました。
その代り、部分的に取り入れることは良い、と思いました。
費用対効果です。
現時点が住宅技術と材料の最高点であれば、全てを用いて建築することも
よいでしょう。
しかし、明らかに未完成です。
ということから、現時点だけで検討すべきではない、と判断しました。
全く普及していない現状であれば、取り入れたい内容の価格も高くなります。
自動車の新技術と似ています。
未普及の時点では、高価です。
普及すれば、安価になります。
今回の内容は可能な限り取り入れるべき内容です。
そこで、普及し汎用化し、費用対効果から可能な価格に
なれば取り入れます。
色々な材料から、結論は波動でした。
良い波動の材料を使うか、良い波動に変えること、でした。
そのための内容が色々と出てきました。
地味な点では、分電盤の取替です。
波動→電気の波動=電磁波の改善です。
価格が問題です。
普及するのを待ちます。
LEDの危険性も知りました。
マグロの大量死にLEDが関係している可能性もあるようでした。
α、Θ、β波について、データをもとに説明を受けました。
分電盤を変え、電気質を変えることが最善です。
しかし、費用対効果から、いまはしません。
よって、あえてLEDではなく蛍光灯で対処します。
断熱材も検討します。
セルローズファイバーは良いようです。
ただし、有害物質で作られていないこと、が重要です。
最近はセルローズファイバーを使用する会社も増えました。
この言葉だけで判断していけないことを知りました。
この中身が問題です。
ホウ酸はOKですが、ホウ「砂」は危険です。
むしろ使わない方が良いようです。
漆喰も検討します。
同様に中身が問題です。
漆喰=良いではありません。
めんどうですが、無害な材料であることを証明されていない物は
避けるべきです。
酸化、これが諸悪の根源と知りました。
アルカリ化すればいい、でもありません。
中性です。
酸化しないようにアルカリ化する材料等で中和し、中性化
することが重要です。
どの材料も原子の集合体です。
すべてが振動しています。
それが波動になります。
この波動に良い、悪いがあります。
このセミナーでは、悪い波動を減らすのではなく、良い波動に
変えることを説明されていました。
現在最良の住宅=相続人にも良いではありません。
時代は高速で変化します。
自分の考えを後世に押し付けるようなことを
良いとは決して思いません。
変化しやすい環境を残す事が大切と思います。
そうすると自然とある程度の家になります。
私は本人の自己満足度最大の家は造りません。
相続人などから困らなかった、と言われる家を造ります。
ほどほどの家、と表現します。
現在性能は60~70点くらいですが、後に残った人から
恨まれない、困らせない家にします。
不動産の現場にいるから、言えます。
自己満足の家=産廃の場合が多いです。
自己中心ではなく、後世も考えた視野で建築すべきと思います。
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