新築用 地をすでに保有している場合は現状の正しい調査でいいです。
土地から購入する場合、履歴がわからないことが多いでしょう。
謄本の全部事項で権利関係は分かります。
頻繁に変わっている場合は、理由を考える方がいいかもしれません。
地目も参考になります。電子化されている時点からの情報であっても、
以前は何だったのか知る手掛かりになります。
境界は確定しているかどうか、測量技術が大きく変わった昭和52年より
後で測量されていれば、参考にはあります。
直近10年程度であれば、まず狂いはないでしょう。
測量図の時と現在の隣接地主が同じであれば、まず問題はありません。
売買や相続等で変更になっている場合、念のため測量することを勧めます。
いつか売却するときに、あの時に測量しておいて良かった、となることが
あります。