わかたむわかです。

 

すっかりブログもお休みというか死ぬほどバタバタしていてようやく一昨日今年度最後の仕事タイフードフェスティバルin NAGASAKIが終了しました。

タイフェスのことは別途核として、本日はコンビニで感じた格差の話

 

最近なんでもかんでも高くなっているので、物価に関して若干麻痺していますが、たまに思うことがあり、コンビニでの捜索メニューを作るときがあります。

 

頭の中

あー、今日はカレー食いたいなぁ

ココイチにしようかな

あ、でもココイチだと1300円くらいいっちゃうしな。。。。

よく考えるとごはんも重いしな

カレーうどんでいいか

 

ということを考えながらセブンへ

 

結論としてはセブンのPBのきつねうどん(大盛)と欧風カレーを買って、自分でカレーうどんを作成

 

結構うまい

 

まあ、それはどうでもいいんですが、ポイントは売り場

画像を見ていただくとわかりますが、数種類のレトルトカレーがあります。

 

 

セブンのPBのカレー:約100円

欧風カレー:約200円(私が買ったやつ)

ボンカレー:約280円

銀座カリー:約360円

 

格差なんと4倍近く

 

一瞬ボンカレーに手を伸ばそうとしましたが、300円弱の価格にすこしひよってしまいました。

 

パッケージ代とかはそこまで変わらないとして、いったい何が違うんだろうと考えさせられるとともに、真ん中を買ってしまう自分がいるなぁと

 

コンビニはなんとなく平等な売り場なイメージでしたが格差の塊でした。

 

 

wakatamwakaです。
2026年もよろしくお願いします。

なかなかブログを書こうとしても書けない筆無精、、、です。

さて本日は、
日本語とタイ語で「まったく同じ意味・感覚」で使われている表現がある
というお話。

その言葉は——
**「酔う」**です。


日本語で「酔う」を使うケース

日本語では「酔う」という言葉を、本当に幅広く使います。

  • お酒に酔う

  • 車に酔う

  • 船に酔う

  • 雰囲気や音楽、魅力に酔う

冷静に考えると、
原因は全然違うのに、状態が似ているという理由で
同じ「酔う」という言葉を使っています。


タイ語で「酔う」はどうか?

タイ語にも、まさに同じ意味で使われる言葉があります。

それが
เมา(mao/マオ)

です。

タイ語での使い方

  • お酒で酔う → เมาเหล้า

  • 車で酔う → เมารถ

ここが驚きポイントで、
日本語とまったく同じ発想なんです。

「え、そこ同じなの?」
と、個人的にかなり感動しました。


では「魅力に酔う」はタイ語で言えるのか?

ここが気になるところですよね。

結論から言うと👇
タイ語では「魅力に酔う」に เมา(酔う)は使いません。

日本語のように

  • 音楽に酔う

  • 雰囲気に酔う

  • 魅力に酔う

という比喩的な使い方は、タイ語ではあまりしません。

その代わりに使われる表現は、

  • หลง(夢中になる/心を奪われる)

  • ชอบมาก(とても好き)

  • ประทับใจ(感動する、印象に残る)

などです。

つまり、

  • 日本語:状態を「酔う」でまとめる

  • タイ語:感情をそのまま言葉にする

という違いがあります。


英語で見ると、さらに面白い

ちなみに英語で調べてみると、

  • お酒 → drunk

  • 車酔い → carsick / motion sick

と、完全に言葉が分かれています。

普通に考えれば、
「酔う」より「気持ち悪くなる(sick)」のほうが
車酔いには合っていますよね。

そう考えると、
日本語とタイ語のほうが、
かなり感覚重視の言語だなと感じます。


なぜ同じ言葉を使うのか

お酒に酔うときも、
車に酔うときも、

  • 頭がふわっとする

  • 感覚がズレる

  • 自分をコントロールしづらくなる

この「状態」が似ている。

日本語もタイ語も、原因よりも体感・状態を大事にして言葉が作られているのかもしれません。


言葉が似ていると、考え方も似ている

文法的にはまったく違う日本語とタイ語ですが、
こういうところを見ると、

  • 感覚ベース

  • 状態をまとめて表現する

  • 理屈より体感

という点では、
意外と近い言語なのかも、と思います。

言葉を知ると、
文化や考え方が少し見えてくる。

そんな小さな発見でした。

Are you Drunk - Mao Mai in Thai Language" Poster for Sale by ...

 

わかたむわかです。


今回は長い出張でした。10月13日から24日、タイとインドネシア。
細かいことはまた書きたいと思いますが、インドネシアで聞いたびっくりしたこと。
日本では当たり前にある、アレがインドネシアにはないんです。

そう、「硬貨」がほとんど流通していないんです。

最初にそれを聞いたときは、「えっ!? 本当に!?」と思いました。
お釣りをもらうときも、全部お札。
レストランでも、コンビニでも、バスでも、みんな紙幣だけでやり取りしているんです。

しかも、小額紙幣の種類が多くて、2,000ルピア、5,000ルピア、10,000ルピア、20,000ルピア、50,000ルピア、そして最高額の100,000ルピア(約1,000円弱)


財布の中がカラフルな紙幣でいっぱいになります。

どうして硬貨がないんだろう? と不思議に思って少し調べてみたところ、
一応発行はされているけれど、日常ではほとんど使われないそうです。
理由はいくつかあって、まず「価値が低すぎて使う意味がない」というのが大きいみたい。
たとえば100ルピア硬貨なんて、日本円で1円以下の価値。
それなら紙幣のほうが便利ですよね。

 

 

もう一つは、キャッシュレス化が急速に進んでいること。
屋台でもQRコード決済が当たり前になっていて、細かい現金を持ち歩く必要がないんだとか。

日本ではいまだに小銭が財布の中を占拠しているのに、
インドネシアでは紙とデジタルの世界でスッキリ。
ちょっとしたカルチャーショックでした。


じゃあ、インドネシアの硬貨ってどんなの?

実はインドネシアにも硬貨は存在します。
額面は以下の通り👇

  • Rp 50(50ルピア)

  • Rp 100(100ルピア)

  • Rp 200(200ルピア)

  • Rp 500(500ルピア)

  • Rp 1,000(1,000ルピア)

ただし、実際に流通しているのは500ルピアと1,000ルピアくらい。
それ以外は「見たことない」という地元の人も多いそうです。


デザインがかわいい!

硬貨にはそれぞれ動物や建物のモチーフが描かれていて、けっこう凝ったデザインです。
たとえば――

  • 50ルピア硬貨:コモドドラゴン(インドネシアの固有種)

  • 100ルピア硬貨:ガルーダの紋章や伝統的な建築物

  • 500ルピア硬貨:ジャスミンの花(インドネシアの国花)

  • 1,000ルピア硬貨:伝統家屋や鳥など、地域性のあるデザイン

アルミニウムやニッケルでできていて、とても軽いのが特徴です。
ちなみに500ルピア硬貨の直径は約24mm、重さは3gほど。
日本の100円玉より軽い感じです。


価値と現実のギャップ

では、これらの硬貨はいくらくらいの価値があるのでしょう?

  • 1,000ルピア ≒ 約10円弱

  • 500ルピア ≒ 約5円

  • 100ルピア ≒ 約1円未満

…となると、50ルピアなんて「0.3円以下」です。
そりゃあ使われなくなりますね。

お店によっては、「お釣りを端数切り捨て」することも多いそうです。
「9,900ルピア」と表示されていても、「10,000ルピアでOK」という感覚。


時代はキャッシュレスへ

最近のインドネシアでは、「QRIS(クイリス)」というQRコード決済が全国で普及していて、
屋台の飲み物からバス代までスマホで払えるそうです。
現金自体を持ち歩かない人も増えているとか。

日本のように「財布に小銭がたまる」こともないし、
財布が膨らまないのはちょっとうらやましい気もします。


おまけ:100,000ルピア紙幣のインパクト

ちなみに最高額紙幣の100,000ルピアは、数字のゼロが5つも並ぶインパクト。
日本円でだいたい900円〜1,000円くらいなんですが、
「十万ルピア札」と言われると、なんだかとてもリッチな気分になります(笑)

でもホテル代やタクシーであっという間に消えていくのもこのお札。
感覚的には日本の1,000円札のような存在かもしれません。

わかたむわかです。

最近猛省することやいろんなことが日々起こりなかなか退屈する暇もありません^^

 

さて、以前ちゃいまっかがタイ語で通じるという話を書きました。

 

 

 

今回はそれの第2弾

うちのメンバーの肉(Nick)から聞きました。


関西弁でよく使う

「ほんなんいうてない!」(そんなこと言ってないよ!)

これが、タイ語の

「ห้องน้ำอยู่ที่ไหน(hɔ̂ŋ-náam yùu thîi năi)」
(ホーンナーム ユーティーナイ/トイレはどこですか?)

とめちゃくちゃ似て聞こえるんです!


実際に声に出して比べてみると…

  • 関西弁:ホンナンイウテナイ

  • タイ語:ホーンナームユーティーナイ

ほら!ほぼ同じリズムと音の並びでしょ?🤣


もちろん意味は全然違います。

  • 関西弁では「ほんなんいうてない」=「そんなことは言ってません」

  • タイ語では「ห้องน้ำอยู่ที่ไหน」=「トイレはどこですか?」

でも耳で聞くと「空耳アワー」並みにそっくり。


こんな風に、まったく別の文化や言語でも「音」で笑える共通点が見つかるのっておもしろいですね。

関西人がタイで「トイレどこですか?」を聞かれても、思わず「いや、そんなこと言うてないし!」とツッコミたくなるかも…?😂


 

まとめ

トイレの場所を聞くときは
ほんなん言うてない!と言う^^
  • 関西弁「ほんなんいうてない」

  • タイ語「ห้องน้ำอยู่ที่ไหน(ホーンナームユーティーナイ)」

意味は違うけど、音は激似!
次回も関西弁×タイ語の空耳ネタをご紹介します〜。

わかたむわかです。

 

7月後半あたりから忙しい毎日を送ってましたが、少しだけひと段落

9月より12月まで毎月海外という感じになるので9月以降年内は相当ばたばたやなという感じ

 

さて、2025年より今までのJAL縛りを止め、主にAirasia、たまにタイ航空、ベトジェットとエアラインを併用し始めました。

AirASIAを使うとタイまでの旅費は約半分というか半分以下

いかに今まで垂れ流していたのかがわかります。

とはいえ、JALを全く使わないわけではなく国内線は使っていたのですが、久しぶりにJALのページにアクセスしたところなんと!

 

 

eJALポイントの有効期限がなんと来月末に!

 

昨年2024年度まではプレミアステイタスだったのでここ近年有効期限というものを意識したことがなかったのですが、なんとマイルからeJALポイントに変えてから1年間の期限ということが判明

 

使おうにもここ直近の旅程はすべて予約済みで、どうしたものかと約1時間考えながらあがくも、なすすべなし

 

しかし、eJALポイントの有効期限を延ばす裏ワザ(?)があったのです。

 

その方法は

 

新規にマイルからeJALポイントに変換を行う

 

だけ

 

やってみると

 

あら不思議、残高全部が来年の8月まで延びました。

 

知らなけりゃ残高溶かしてたなと恐ろしくなる半面、有効期限1年とはいえ、ないも同然だなぁと思いました。

 

ちなみにANAスカイコインはこういう裏技は無いらしいです。