春に開催される、旭区ライオンズクラブが主催する、第26回ライオンズクラブ杯が開催されました。

 今日は旭区内の7チームが参加し、ワンデイトーナメントとなります。

 

 参加チームは、左近山、希望が丘、本村中央、若竹万騎、中沢、つくし、つくしαです。

 会場は、椚谷公園。8時30分から開会式が行われ、入場行進、その後、若竹万騎から優勝杯(3連覇中)の返還、選手宣誓。

 9時から、中沢と希望が丘の1回戦が行われ、希望が丘の勝利。

 二つ目の一回戦が若竹万騎と本村中央戦。 

 

 若竹万騎は後攻、では、先発メンバーの詳細を、
 守備は、ピッチャー:ミナト、キャッチャー:リツキ、ファースト:ユウガ、セカンド:シュンスケ、サード:ユウ、ショート:ナオキ、レフト:リク、センター:フウマ、ライト:ユイナ。

 打順は、ミナト、ナオキ、リツキ、ユウガ、シュンスケ、ユウ、フウマ、リク、ユイナ。

 そして、スーパーサブは、ハルト、マモル。 

 

 では、試合の詳細を、

 1回表、振り逃げ、2盗、3盗、レフトへの2ベース、1失点、3盗、ショートゴロ、ファースト強襲ヒット、2失点目、2盗、3盗、三振、三振。 

 1回裏、ミナトは高いレフトへのフライ、捕球できず、中継ミスでもあり、長躯ホームイン1点目、ナオキ四球、2・3盗、リツキレフトへの2ベース、2点目、パスボール、ユウガ四球、2盗、パスボール、3点目、パスボール4点目、シュンスケ四球、2盗、3盗、パスボール5点目、ユウ四球、パスボール、3盗、フウマ四球、2盗、パスボール6点目、リク四球、2盗、三振で9人ルール適用で6点で終了。守備にライトにハルトを投入。

 2回表、ピッチャーゴロ、サードゴロ(ユウナイス)、三振。

 2回裏、ミナトレフトへの3ベース、ナオキはセカンドのエラー、7点目、2盗、リツキはレフトへの2ベース、8点目、ユウガもレフトへの2ベース、9点目、3盗、シュンスケは左中間への2ベース、10点目、3盗、ここでユウの打球はピッチャーゴロ、この間に11点目、フウマは振り逃げ、2盗、3盗、リクはショートへの内野安打、12点目、9人目のハルトもピッチャーゴロ、この間に13点目。守備にライトにマモルを投入。

 3回表、ファーストファールフライ、ショートエラー、2盗、センターへの3塁打で3失点目、パスボールで4失点目、四球、サードエラー、パスボールで1アウト2,3塁、次の打球はファーストファールフライ、セカンドランナーが飛び出しているのを見てユウガはセカンドへ送球、アウトゲッツー。13対4。コールドにはあと1点必要。監督からは、先頭バッターミナトにホームランでコールド勝ちにしろとの檄。

 3回裏、2球ファール後の6球目、ミナトの打球は左中間スタンドを超えるホームラン、サヨナラコールドホームランとなりました。 

 

_____ 1 2 3   計

 本村中央 2 0 2   4

 若竹万騎 6 7 1× 14

 

 相手投手の乱調に助けられました、6四死球、8安打(うち1本塁打)。

 相手が、5年生以下ということもありましたが、しっかり勝ち切りました。

 ミナトも、制球に重点を置いた投球を続けられました。

 

 三つ目の一回戦は、つくしαと左近山の試合。左近山の勝利。

 一つ目の準決勝は、つくし対希望が丘、延長タイブレークの末、希望が丘の勝利。

 二つ目の準決勝は、左近山対若竹万騎。


 守備、打順とも、第一試合との変更はなし。

 若竹が先攻、試合の詳細は、

 1回表、ミナトはショートのエラーを誘い、2盗、3盗、三振、パスボールで1点目、セカンドゴロ、ユウガの打球は高いフライ、ショートポロリで、セカンドへ、三振、1点止まり。

 1回裏、レフトへのエンタイトル2ベース、パスボール、ファーストフライ、打球はボテボテのピッチャーゴロ、ミナト本塁送球しますが、セーフ、1失点目、その間にバッターは2塁へ、パスボール、三振、初球にキャッチャーからピッチャーに送球後、3塁ランナーがディレードスチール、2失点目、次の球もボテボテのピッチャーゴロ、送球が高めでボールはライトへ、ボールが外野ネットと遊ぶうちに、バッターは本塁突入、返球はミナトを経由しリツキへ、ホームタッチアウト

 2回表、ユウはバント、ピッチャーが慌てて捕球できず、セーフ、フウマは送りバント、三振、ユイナの打席で、ユウ3盗を試みるもタッチアウト。

 2回裏、四球、2盗、パスボール、三振、パスボール、3失点目、四球、2盗、三振、3盗、打ち取った打球は、ライトへ、捕球できず、3塁打、4失点目、中継もミスして5失点目、ショートゴロをファーストに送球、捕球できず、2塁へ、3盗、パスボールで6失点目、ピッチャーフライ。

 3回表、三振、ミナトの打球は高いセカンドフライ、捕球できず、ナオキ四球、リツキのショートゴロの間に2,3塁、パスボール2点目、ユウガはセンター前ヒット、3点目、2盗、ユウガ3盗を試みますが、アウト。守備にライトにハルトを交代。

 3回裏、右中間への3ベース、外野からの送球が乱れ、そのまま、ホームイン7失点目、センター前ヒット、四球、ダブルスチール、三振、セカンドフライ(シュンスケナイスキャッチ)、次の打者の2球目に再度ホームスチールを狙われましたが、今度は落ち着いてリツキタッチアウト。3対7。

 4回表、ショートゴロ、三振、フウマはプッシュバント風にショート内野安打、2盗、三振。

 4回裏、三振、先頭バッターの強打者の打球は、ショートへの強烈なゴロ、捕球できず、2盗、セカンドフライ、3盗、セカンド正面の小フライ、スタートが遅く、内野安打、8失点目、ファーストファールフライ。

 5回表、ハルトは振り逃げアウト、ミナトはファーストフライ、ナオキはセカンドゴロで試合終了。

 

______ 1 2 3 4 5  計

  若竹万騎 1 0 2 0 0  3

  左近山  2 4 1 1 ×  8

 

 今年、旭区でトップチームと噂される左近山と、予想外に良い試合ができました。

 残念なエラーもあり、頑張ったファインプレーもありました、最近の練習の成果も出ています。次こそ、左近山を破りましょう

 

 決勝は、左近山と希望が丘、左近山の勝利で、左近山の優勝。

 若竹万騎は3位でした。

 

 次は郵便局長杯です。練習練習。

 ふふふ、覚悟ください。

 

       by つるぴか