ジェフリー・エプスタインは、未成年者への性的虐待、性的斡旋などで知られる米国の実業家で、2019年8月に勾留中に死亡しました。『エプスタイン文書』の公開、『エプスタイン島の訪問リスト』に掲載のある人物をめぐる報道は現在も断続的に続いています。最近の「エプスタインニュース」は、関係資料の公開や共犯とされた人物の扱い、著名人との関係がどこまで事実として裏づけられるかという点が中心となっています。
『エプスタイン文書』の中には、日本人の名前(政財界や皇族などの名前)があり、中でも千葉工大学の学長、伊藤穰一は、ジェフリー・エプスタインと4000通ものメールのやり取りを行っていた記録が残されており、そのメールの内容から、日本人女性を性的に斡旋していたことが記述に残されていました。
そして、日本国において、千葉工大学の学長、伊藤穰一を通じて、未成年少女虐待、人身売買、プチエンジェル、フローレンス、皇室との繋がりが明らかになってきました。








