明けましておめでとうございます。
本年もブログの更新を行っていきたいと思います。
さて、2025年を振り返れば、株価が高値を付けて、バブル時代のような状況になっていたように思えます。例えば、『北新地』の飲み屋街では、タクシーが三重列駐車で渋滞を起こしている光景を連日のように見て、『本当に景気がいいのだろうか?』と考えながら、そこを通過していました。
しかし、その逆に、身近では、近所のケーキ屋さんが、『原材料の高騰』と『人件費の高騰』を理由に2軒も廃業する事になりました。最近では、カットケーキも1個、700~800円ぐらいが普通になってきて、コストコに置いてあったホールケーキも姿が無くなっていました。ダイエットする人には、ちょうど良いのカモしれません。
生産者は赤字を続けながら経営して、消費者は貯金を減らしながら生活していますが、『原材料の高騰』の背景には、間に入る商社や流通業者がものの販売価格を上げているように思えます。
その1つには、2024年の『令和の米騒動』があり、2024年8月、大阪の堂島取引所でコメの先物取引がスタートし、20日に開かれた式典には堂島取引所の筆頭株主で『SBIグループの北尾吉孝』や、『日本維新の会の吉村府知事』らが出席しました。それ以降、『米の流通価格が倍』となり、『食料品も登記の対象』になってしまいました。
【 RAPT理論+α】最近のコメ不足は、先物取引でボロ儲けを狙う投機家の仕業であることが判明 大量にコメを買い占めて流通量を減らし、価格を吊り上げ 黒幕はSBIの北尾吉孝
更に、『人件費の高騰』によって徳をするのは、パソナのような人材派遣の会社で、最近では至る飲食店や小売業には、パキスタンやバングラデシュなどの外国人労働者が増え、派遣法の改定が、竹中平蔵や維新の会の儲けのタネになっているように思えます。
そして、2025年、『大阪万博の未払い問題』が浮上し、維新の息が掛かった中抜き業者が沢山入る事で、施工業者に必要な価格が無くなり問題の発端となっています。大阪は『中抜き業者』が多い都市だと、バレた問題でした。
2025年は、『日本維新の会』、『大阪維新の会』の素行の悪さが際立った1年でした。
【 RAPT理論+α】【中国共産党の傀儡】日本維新の会・大阪維新の会は犯罪者集団 買収・名誉毀損・暴行・恐喝・セクハラ・ひき逃げ・公然猥褻‥etc
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維新の会では、所属議員や関係者による様々な不祥事や犯罪が報道されています。
■報道されている主な犯罪事例
●不同意性交
・椎木保元衆議院議員: 2024年9月8日、中学生の女子生徒に性的暴行を加えたとして不同意性交の疑いで逮捕されました。その後、容疑を認めています。
・笹川理氏: 大阪維新の会の大阪府議団代表を務めていた笹川理氏が、同僚の女性議員へのパワハラやストーカー行為を理由に2023年6月に除名されました。その後、被害女性から性的暴行で被害届が出されています。
●公職選挙法違反
・不破忠幸大阪市議: 2019年5月、選挙カー運動員の手配と報酬支払いの疑いで公職選挙法違反容疑で逮捕されました。
・前川清成元衆議院議員: 公職選挙法違反で有罪判決を受けています。
●リコール署名偽造事件
・田中孝博元愛知5区支部長: 2020年、大村秀章愛知県知事の解職請求(リコール)運動で署名を偽造したとして、地方自治法違反の罪で懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けました。
●暴行・傷害事件
・中村力元衆議院議員: 面識のない女性を殴った疑いで逮捕されました。
・梅村みずほ参院議員の元秘書: 知人への殺人未遂容疑で逮捕されました。
●その他
・元岸和田市長: 官製談合の疑いで逮捕されています。
・忠岡町長: 入札価格を業者に漏らした疑いで書類送検されています。
・千葉市議(桜井崇氏、大平真弘氏): 2024年9月、市民からの請願文書をねつ造したことが発覚しました。
これらの事案は、党のイメージと実態の間に大きな乖離があること、そして党が急速に拡大する中で候補者の選定プロセスが十分に機能していない可能性を示唆していると指摘されています。
【 RAPT理論+α】『日本維新の会』、『大阪維新の会』の犯罪一覧
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