絶賛社畜中のとっくんです。こんばんみ
昨日までは会社に都合の良いように馬車馬の如く働いてましたが、本日は手のひらを返したかのように会社をサボタージュ
野暮用で広島まで行く予定でしたが、オサボリ実施後に急遽中止
夫婦揃って会社サボったのに。
夫婦揃って



そんなわけで、朝からヨメとロイホでモーニング食べて、家でゴロゴロ
何を思ったのか昼前に思い立ち、GWの中日で受けようと思っているCBR1000RRのユーザー車検の下調べ及び準備をすることにしました
いつもの格納庫へ行き、久しぶりにCBRくんを叩き起こし、陸運局近くにあるテスター屋さんへ光軸調整に向かう。
12時前にテスター屋さんへ到着。1,000円で光軸調整。
その勢いで自賠責保険も加入し11,520円。
テスター屋さんで必要書類も準備してもらい、記載箇所を教えてもらいながら書類準備完了
もともとは『下調べ』と思ってましたが、この勢いで『ユーザー車検』へ突入することに
テスター屋さんの裏の『神戸運輸監理部兵庫陸運部』へ12:30ごろに飛び込む(汗)
テスター屋さんが裏にあるのかな
受付が12:45スタートなので、それまでの時間で検査手数料1,700円と重量税4,600円を支払い書類に印紙を貼ってもらいます。
※13年以上の旧車のため重量税が割増料金で高い。。。13年未満なら3,800円かな?
ここまでの作業を12:45までにサクッと済ませ、検査受付で自分の順番を待ち書類提出。
不備なく受理されると、いよいよ検査場へ乗り込みます。
ここでCBRくんのタンデムシートがシングルシートカバーになってたことを思い出し、格納庫にBダッシュ
距離にして500m
近くてよかった。
シングルシートカバーって結構盲点やと思う(汗)
気を取り直し神戸運輸監理部兵庫陸運部へ戻り、検査場へ行き順番待ち。
素人は自分と前の方にいるZZRのオッチャンだけっぽい。ちょっと不安
何故ならば、疚しい気持ちがあるから
悪いことをしてるわけではないが、標準タイヤサイズが190/50のところを190/55が入っている。
スピードメーターがハッピーに表示される使用
何キロくらいで40キロ告知したらええんや(汗)
まぁ、多少のバッハが何%かあったはずなんで、ハッピー気味の40キロで申告しても問題ないレベルの誤差ではあるはずなんですけど。。。
不安(笑)
なんて考えてたら自分の順番がやってきて、検査員の言うがままに検査実施。
灯火類の点検をおこないつつ、点検ハンマーでコンコン各部を叩かれる。
RC213Vでもオーナーの目の前でコンコン叩けるのだろうか?
RC213Vのオーナーはユーザー車検なんかせんやろうけど
そうこうしてるとブレーキ検査。
鬼門のメーター検査へと突入も
呆気なくクリア


最後に排ガス検査。
CBRくんは無限のマフラーが入っており、検査員が「音量もやりますね」と笑顔で


94デシベルまでならOK
それ以上ならNGのところ、93デシベルでクリア
検査員から「次は危ないかもね」をいただきました
ひととおり検査を済ませ、新しい車検証をもらった時点で2時前。
思いつきのテスター屋さんから2時間ほどで車検を取ることができました。
そして費用が
自賠責保険:11,520円
重量税:4,600円
検査手数料:1,700円
光軸調整費用:1,000円
合計:18,820円
バイク屋さんの車検代行費用が10,000〜15,000くらいですかね?
ユーザー車検ってお得!
メンテナンスに自信がなければ、バイク屋に点検だけ持っていけば20,000円くらいかな?
それでもお得!
浮いたお金でHYODさんに投下。
またはニンジャくんのマフラー購入ですかね
ここまで入れても3時間。
充実したサボリーマンでしたわ




