大人からピアノを再開したい人へ/子供の頃に少しだけ習っていた人のための始め方

大人からピアノを再開したい人へ/子供の頃に少しだけ習っていた人のための始め方

子供の頃にピアノを習っていたけれどやめてしまった大人向けに、ピアノ再開の始め方を解説。ブランクがあっても無理なく続ける練習方法や独学のポイントを紹介します。

こんにちは。

今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

2025年はどんな一年でしたか?

年始に立てた目標は達成できたでしょうか?

私は、今年一年伴奏者として大きく成長できたと感じていますウインク

 

 

 

 

今日ご紹介する音楽理論が学習できるサイト「Musicca」は、

ピアノ初心者でも安心して使えます。

音符の読み方やリズム、ドレミの並び、和音など、ピアノを弾くうえで

大切な基礎を、イラストや音を使いながら分かりやすく学べます。

問題を解いたり、音を聴いて答えたりする形式なので、教科書が苦手な人でも

楽しく続けられるのが魅力です。

 

 

誰もが音楽理論を学べる機会を持てるようにすべて無料で使えるため、

「ピアノを始めたけど楽譜が読めない」「独学で基礎を身につけたい」

という人にぴったりのサイトですキラキラ

 

Musicca

 

年末年始の時間のある時に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

今年一年ブログをお読みいただきありがとうございましたニヤリ

来年もピアノに関するお役立ち情報を投稿していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


こんにちは。

今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

先日ゴスペルグループのメンバーさんから、質問をいただきました。

昔習っていたピアノをまた弾きたいのでピアノを購入したいのですが、

鍵盤数はいくつがいいですか?という質問です。

ピアノやキーボードには主に49、61、76、88鍵のものがあります。

 

 

 

 

私の場合…

ゴスペルの全体練習ではキーボードを使っていて、数えたら49鍵でした。

私物ではなくグループの所有物です。

持ち運ぶことが多いのでこのサイズを使っているのだと思われます。

普段の練習は公民館やホールのリハ室などで行っているのですが、

会議室の長机にのせて弾いています。軽自動車にも載ります車

 

 

キーボードの種類にもよると思うのですが、49鍵でも重いですあせる

でも、女性1人でも何とか持ち運びできる重さです筋肉

 

 

自宅にあるのはアップライトピアノで、88鍵あります。

61鍵と76鍵は使ったことがないですが、49と88鍵の中間なので

なんとなくイメージは湧きます。

 

 

鍵盤数は、

①用途

②置き場所

③予算

で決めたらいいと思います。

 

鍵盤数の選び方

 

 

①用途

49鍵だと、曲によっては鍵盤が足りません。なので、1オクターブ上げたり

下げたりして弾いています。

88鍵あれば、弾けない曲はありません。将来色々な曲に挑戦したいのか、

趣味で簡単な曲を少し楽しめればよいのか、どこまでやりたいかによります。

 

②置き場所

鍵盤数が少ない方が省スペースです。

ご自宅の広さや種類(アパート・マンション・一軒家)により、置けるサイズが

変わってきます。

 

③予算

①の内容と少し被るのですが、今後本格的に弾きたいのであれば鍵盤数が

多い方が曲の幅が広がります。

趣味で少し嗜みたいのであれば、小さなものでも事足ります。

 

 

それほど高くないものでもそれなりにお値段はすると思うので、

どれがいいのか悩みますよね…

質問をくれたメンバーさんがその後どうされたのかは聞いていませんが、

後悔のないように、熟考して決めて欲しいなと思います。

 

 

楽器店に行って実物を見て、試奏してみることをおすすめします。

自分に合った1台が見つかるといいですねウインク

 

こんにちは。

今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

今年も残りあと1ヶ月半ですね。今年の初めにたてた目標は達成できましたか?

ピアノを始めてみようと思いながら躊躇して、今年もできずに

終わってしまったあなた。私が考えるピアノに向いている人について

書いてみたいと思いますウインク

 

 

 

 

①音楽が好き

音楽が嫌いで、ピアノを弾いてみたいという人はあまりいないと思います。

弾いてみたい曲があったり、自分がピアノを弾いている姿をイメージすると

ワクワクする人はきっとピアノを楽しめるでしょう。

 

②コツコツ練習できる人

これにつきます!

ピアノは毎日少しずつ練習することで上達します。

継続が一番の上達の鍵です。

 

③聴覚が敏感だったり、音に興味がある人

ピアノは聴く力がとても大切なので、音程の変化に気付いたり、

音色の違いに興味を持つなど音をよく聴ける人はピアノに

向いています。

 

④指先を動かすのが好き・得意な人

ピアノは指を独立して動かすスキルが必要なので、

折り紙・パズル・手芸など細かい作業や手先の運動が好きな人は

ピアノに向いています。

 

 

と、4点挙げましたが…

それでは、ピアノに向いていない人はいるのでしょうか?

答えはNoです。不器用だったり、年齢が高くても、正しい練習をすれば

弾けるようになります。

好きなあの曲が弾けるようになりたい、ピアノを楽しみたいという

気持ちが大切ですハート