ウォーキングと太極拳でメタボを克服したオジサンの徒然日記

ウォーキングと太極拳でメタボを克服したオジサンの徒然日記

生活習慣病を指摘されて一念発起。いまはスリムな身体で海に山に駆けまわる中高年。そんな中年オジサンによる癒し的生き方の徒然日記。

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徳島マラソンの日に、ウォークラリー30キロコースに参加して以来、

 

山歩きに目覚めて、県内のあっちこっちの山に登っています。

 

まだ、全部、日帰り登山です。

 

自分的には、マイペースな人生なので、山歩きも単独行でやっています。

 

県内の山であれば、高さもあまりないし、いろんな人が登っているので、

 

遭難等の心配はないので安心です。

 

また、多くの人が登っているので、登山道もハッキリしているため、

 

地図を見なくてもルンルン気分で歩けますが、ときどき分岐があり、

 

ちょっぴり立ち止まってしまうこともあります。

 

そんな時のために、登山用のコンパスを買いました。

 

地図は、国土地理院のサイトから磁北線が入った1/25000を印刷して持っていきます。

 

山に入ると、分かっている場所でも、ときどき地図と現地を比較して、

 

地図と実際地形の関係を理解するように努めています。

 

周囲が見えない山道が続くのはウンザリですが、たまに、視界が開けた地点に来ると、

 

遠くの町や、山並みが見えるなど、感動的な瞬間です。

 

スマホに、YAMAPやヤマレコなどの登山用GPSを入れているので、

 

ほとんど道に迷う可能性は低いと思いますが、今後、いろんなケースも想定されるため、

 

アナログですが、地図とコンパスを使いこなせるようにしたいと思っています。 天円山日帰り登山の動画

 

 

健康法として、太極拳、ウォーキングをやっていますが、

昨年からは、それに加えて登山を始めました。

 

登山と言っても、県内の低い山が専門で、山の高さも1000メートル前後までの山です。

 

プロ的な登山のような、北アルプス、槍ヶ岳とかいうのは全然、意識にありません。

もっぱらワンダーフォーゲルと言うか、山歩きみたいなものです。

 

毎日、近くの大神子海岸まで往復、7Kmを歩いているのですが、

初めて山のウォーキングをしたときは、翌朝、ふくらはぎが痛み、歩くのに苦労しました。

それでも、平地のウォーキングと異なり、山あり、谷あり、迷路のような獣道みたいな道を通るので、

変化があり結構楽しいですね。

 

最近、やまなみウォークラリーの30Kmコースに参加して、

リタイヤすることなくゴール地点に到着することができました。

 

途中、登坂のときは、かなり苦しいですね。登っても登っても尾根にたどり付けません。

急こう配の個所もあり、息も絶え絶えにあきらめようかなとしたときに、ピークに到達です。

 

やまなみウォークラリーは10キロコースと30キロコースがあり、どうせ参加するなら30キロでと、

初参加ながら長い方の参加でしたが、無事、ゴールに到着したときは達成感が大きかったですね。

 

それ以来、大麻彦神社の山とか、天円山(あまがつぶやま)とか、中津峰山を登山してきました。

 

山歩きや登山なんか、趣味や健康法として全然、関心がなかったですが、

やまなみウォークラリーに参加して以来、暇を見付けては山歩きに行っています。

 

登山グループとかいろいろあるのですが、よく勝手が分からないので、全部、単独行です。

そのため、地図とコンパスを準備して事前に地図とにらめっこして、コースをイメージしてから、

 

また、現地でも、ハッキリした登山道でも、地図とコンパスを照らし合わせ、確認bしながら歩いています。

 

山頂に到着してから分かったのですが、たいていある山頂の三角点に至るコースは、

何カ所もあることが確認できます。

 

地図を見て分かっていたのですが、実際に、現地で登山道を見てみると草むらに30㎝ほどの道があるていどですが、

ここを下っていくと、下界では、最初に登り始めた場所の反対側に下りるのだなぁと・・・。

 

登山は、まさに、「人生そのもの」だなと実感した。人生行路、色々なコースがありますが、

到着点はただ一点です。「人の行く裏に道あり花の山!」

 

登山が大好きになりました。

もう少し若ければ、本州の高い山に本格登山を目指すのですが、健康法としてなら、

低い山でも、楽しさいっぱい魅力いっぱいです。 自由自在に生きる人生論ノート