5月ももう半ばに差し掛かろうとしています。

あと20日ほどで、今シーズンの梅の収穫が始まります。

 

梅をご自宅で、何らかの加工、されますでしょうか?

梅干し、梅シロップ、梅酒、甘露煮などにされる方が多いかと思います。

 

例年なら、6月になると、

県外から多くの方が青梅を買い求めに来られるのが

この時期の風物詩でもあります。

6月半ばの日曜日には「青梅まつり」なるイベントも開催され、

まさに梅一色の季節。

でも、今年はコロナ拡大の中。

おそらくイベントも中止と思われますし、

若狭まで青梅を購入に来るのをためらわれる方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな中、本日から若狭の紅映梅の

ネット上での予約販売を開始しました。

 

 

1キロから10キロまでの種類をご用意しました。

若狭物産協会(たいしたもん屋)のYahoo!ショッピング上です。

 

紅映梅は、若狭で生まれた品種で、

その漢字の通り、実に赤みがさすことからその名がついています。

種が小さく、肉厚なのが特徴で、

梅干し向きの品種と言われています。

この品種で梅干しや甘露煮をつくって食べてみると、

他の品種との種の大きさの違いがよく分かります。

 

先ほど梅干し向きと書きましたが、

梅シロップや梅酒でもお楽しみいただけます。

若狭町内には、紅映梅のみを漬けて若狭梅酒を製造しているエコファームみかたもあります。

 

ネット購入以外にも、

若狭町へのふるさと納税へのお礼品でも

紅映梅の青梅を予約受付中です。

 

さとふる、ふるさとチョイス、楽天、ふるなび、ANAなどのサイトに登録されています。

 

6月のおうち時間を

梅とともにお楽しみいただければ幸いです。