商品の箱、パンフレットなど、届いたモノを見渡すと、


総てに「もとつきわみ図」がくっついています。


正直な感想は、


『何かで覆って、隠しておきたくなるマークだな。コレ。』


です。



否応なく、一人深刻に、悶々と、図の怪しさを検証するはめになりました。


自分の気の確かさを、再確認すべく、しばらく図と睨み合っているうちに、


ハッとしました。



『このデザイン、隙がない!


その辺で見かけるような、ただの図じゃない。


終わりがなく、でも、完全に成立している。


これって完璧なデザインじゃないのか?


一体だれがこんなデザイン考えたんだろう。』



偽物じゃない、完璧なデザイン。


素人が考えたようには思えない、そのデザイン性の高さ。


日之本元極の存在がリアルなものとなって感じられた、最初のきっかけでした。