■VBの文字列関数
chr キャラクタコードの文字を返す
asc 文字のキャラクタコードを返す
str 数値を文字列に変換
val 文字列を数値に変換
space n 個の空白を生成
string 特定文字を n 個生成
trim 左右の全角半角空白を削除
ltrim 左側の全角半角空白を削除
rtrim 右側の全角半角空白を削除
lcase 小文字に変換
ucase 大文字に変換
left 左側より n 個の文字列を切り出し
mid n 番目から n 個の文字列を切り出し
mid ステートメントして使用すると文字列を置き換える
right 右側より n 個の文字列を切り出し
len 何文字あるか数える
instr 指定文字列が何番目から存在するか調べる
format 書式指定変換をする
now format と組み合わせて、today などを生成する

■SQL内での変数の使い方

  SELECT *
  FROM XX
  WHERE YY = :HENSUMEI

変数名の前に「:」をつけ、変数を明示する。

■別フォームのコントロールの参照

  Forms!フォーム名.プロパティ名
  Forms!フォーム名!コントロール名.プロパティ名

ちなみにVBでは
  Forms("フォーム名")("コントロール名").プロパティ名
など、()で囲む。

■オブジェクト名の変更

 ・オブジェクトの所有者
  RENAME オブジェクト名 TO 新オブジェクト名;


 ・ALTER ANY TABLE権限所持
  ALTER TABLE オブジェクト名 RENAME TO 新オブジェクト名;

 ※RENAME~はオブジェクト名の変更を行う。このコマンドを使用できるのはそのオブジェクトの所有者のみである。
  ALTER ANY TABLE権限を所持しているユーザはALTER TABLE RENAME~を使って他のユーザのオブジェクト名を変更することができる。

 ・列名の変更
  ALTER TABLE テーブル名 RENAME COLUMN 変更前列名 TO 変更後列名;


■制約の解除

 alter table 表名 drop
primary key
unique(列名)
constraint 制約名
(cascade);
・primary key,unique制約を削除すると、自動的に一意索引も削除される。

無効にする
  Alter table 表名 disable constraint 制約名 (cascade);
有効にする
  Alter table 表名 enable constraint 制約名;

※列削除時のcascade constraints句…削除される列に定義されているすべての制約を外す。
 ・表を削除すると、その表に付けられた制約・索引も削除される。
 ・UNIQUE制約とCHECK制約はNULL値を許す。