こんにちは
そしてお久しぶりです。












テストに追われ、なんとなく忙しい日々です
あるブロガーさんを見てて、ずっと受験の面接の時にうまく伝えられなくて悔しい思いをしたことを思い出しました。
そのうちの1つがタイトルの話。
私は東京のアクセスも素晴らしく良い場所で育ちました。それこそ、私立大医学部も受けられたなら、かなりの大学が電車1本で行けてしまえるところ。
そんな子が地方の大学にくる。穿った見方をされることの方が多いです。
面接官によってはもろにわかります。
今の大学を第一志望にしたのは高校2年生のとき。初めは大好きな漫画の舞台になっていた県で聖地巡りがてらオープンキャンパスに行ってみようなんていう軽い気持ちで行きました。
元々見に行くまではそんなに志望順位は高くなかったです。とりあえず、興味のあった僻地医療が学べそうで卒後働けそうなところを探していました。
他の県の大学も何カ所か行きました。
医学部受験の場合、結構地方の大学は地方大という形で一括りにされてしまうけど、ちゃんとカラーがあります。
オープンキャンパスでも、自大の立地の良さや名産を推しにしているところもあれば、アルバイトは余裕出来るなど私生活の充実っぷりを思う存分在校生が語る大学もありました
今通う大学のオープンキャンパスはなんといっても真面目
こんな大学あるのかというびっくりしました
医学部に入っても大丈夫ということを推す大学が多かった中、「勉強は大変です。」「こんな風に小テストもします。」「英語も学びたい放題です。」などなどとにかく包み隠さず大変さをアピールしてました


私はある意味安心をしたというか、中学受験のときの失敗をここでなら繰り返さないと思えたんです。
実は通っていた中高の説明会では受験時塾は要りませんと大々的に宣伝をしていました。ところが実際にはみんなほぼほぼダブルスクール状態で、
高校生らしいことは全く出来ませんでした。何か行事に打ち込んだ記憶もないし、放課後遊んだ記憶もほとんどない。期待してしまった分、反動が大きく、現実を受け入れるまでに時間がかかりました。
これだけキチンと言ってくれる大学なら、自分なりに消化して成長できるだろうと感じました。キャンパスライフに大きな期待もしませんから。
とは言っても、入学してからは本当に楽しいです。周りの友達と思いっきり遊んで、勉強するときは全力で取り組む。そんなメリハリのある生活が出来ることがこんなにも楽しいんだなと感じます。
そして、もうひとつ。
今住む県はとっても穏やかで東京に住んでいた時よりも時間がゆっくりすぎるように感じます。
私はのんびり屋なところがあり高校生の頃には、東京の満員電車は辛かったし、1人のときはイヤホンをしていないと外を歩けなくなっていました。誰かの怒鳴り声に周りに驚かれるほどビックリもしてしまうので、誰か喧嘩してるのを見るのも苦手でした。
性格上、少し東京から離れることが正解なのだろうと薄々感じていました。
大学を選ぶ上では、学びたいことやカリキュラムの特性を面接時に言うのが正解なのかもしれません。でも、人間としての心に秘めていることってあると思います。そんなことをキチンと受験のとき伝えたかったな、ホントにここに来たいんだってことをちゃんと伝えたかったなと今、受験シーズンを迎えて思います。
長文になってしまった。自己満です
閲覧ありがとうございました