寄り道ダイアリー

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人生は寄り道しながら!
-がんは私の一部だけれど、全部じゃない-


2013年2月 直腸がんと診断される・腹腔鏡下手術
    4月~10月 術後補助化学療法 mFOLFOX6
2014年3月 CEA上昇(その後6か月動かず…)
    9月 右腸骨リンパ節転移確定診断
   11月 XEROX・2クール
   11月~12月 重粒子線治療
2016年8月 右肺および、肺門リンパ節転移
   9月 右肺転移巣を胸腔鏡手術
   11月 化学療法(FOLFOX)時にCVポートよりオキサリプラチンが血管外漏出
2017年2月 右肺門リンパ節への転移巣をサイバーナイフにて治療
    3月~ mFOLFOX6にて術後化学療法開始
    4月 オキサリプラチンによるアレルギー
     オキサリプラチン中止、
     5-FUにて化学療法継続
     同時に温熱療法(ハイパーサーミア)開始     
    6月 TS-1に変更するも落涙、視力低下の副作用により中止 
    8月 温熱療法(ハイパーサーミア)継続中
2019年1月 内腸骨リンパ節再発
  4~5月 重粒子線治療
11月頃より重粒子線治療による、右足の神経障害

AIに、「最新のがん治療で、一番早く実用化されそうなのは?」って聞いたら

1.個別化がんワクチン(mRNAワクチン)
最も早く広く実用化される可能性が高い分野。

2.新しい経口分子標的薬(小分子阻害剤)
飲み薬で治療できる新タイプの分子標的薬が登場しつつある

3.遺伝子編集(CRIRPR)を応用した治療
まだ先端だが、一部はすでに臨床試験に入っている。

4. AI✖️精密医療
診断と治療選択のスピードが大幅に向上。
すでに実臨床に入りつつある

5. 免疫療法の新しい形(次世代CAR-Tなど)
特に血液がんで実用化近し

このうち、1については複数の臨床試験が進行中。
2は、がん種によっては近い将来承認の可能性あり。

AIの情報は間違っていることもあり、ちゃんと調べてね。