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〇 ダンガル きっと、つよくなる

レスリングでインドの国内チャンピオンに上り詰めるも、生活のために選手として生きることを諦めたマハヴィル。道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、“産み分け“を試すも子供は4人全員が女の子で…

 
お約束な展開ではあり脚色に無理が多くてもそれでもかなりおもしろかったのは、つまりそういうわけだからで
やはりその時のその境遇と いうのは大きいものだ
ところでインド人の男性俳優の目は実に変化しないものでそれはそれは日本人とは違う点だと
ところでこのたびの きっと、つよくなる という、このことばは、実に
えい
 

 

◎レディ・プレイヤー1

2045年の近未来。街は荒廃が進み、バーチャル世界“オアシス“だけが若者たちの希望となっていた。ところがオアシスの開発者が亡くなり、オアシスを支配しようとする巨大な組織が現れる。17歳のウェイドは、仲間と共に世界を守るため戦いを繰り広げる

 
久々に超◎な映画だった 最先端の技術が堪能できる映像と個人的にツボな音楽満載
この世界は、生きがいを探し、見つけ、堪能できる、という信念のようなものが感じられた

 

 
 

 

◎ 犬猿

地方都市の印刷会社で働く営業マンの金山和成は、父親が作った借金をコツコツと返済しながら、老後のために毎月わずかな貯金をする地味な生活を送っていた。そんなある日、彼のアパートに、強盗の罪で服役していた兄の卓司が、刑期を終えて転がり込んでくる。

 
人生、今が頂上かと思う時があった。一方、今がどん底かと感じる時もあった。
といったことが笑えるような映画

 

〇リヴ・フォー・トゥデイ 垣根涼介

過去を追うな

未来を願うな

過去はすでに捨てられた

未来はまだやって来ない

ただ今日なすべきことを熱心になせ

誰か明日の死のあることを知らん

 
勝ち逃げの女王より最後の編から
今を生きる

 

沸点桜(ボイルドフラワー) 〇

新宿歌舞伎町でセキュリティをするコウは、生きるためなら手段を選ばないしたたかな女。元情夫のシンプの指示で、風俗店“天使と薔薇”から逃亡した淫乱で狡猾な美少女ユコを連れ戻しに成城の豪邸へと向かう。そこには敵対する角筈の殺し屋たちが待っていた。窮地を躱したコウはユコを連れ、幼いころに暮らした海辺の団地に潜伏する。束の間の平穏、団地の住民たちとの交流、闇の世界から抜け出し、別人に生まれ変わった危ない女とやっかいな女の奇妙な共同生活。幼いころから虐待され、悲惨な人生を歩んできた二人に、安息の日々は続くのか―。第21回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

 
作者本人の体験またはそれに近いことが描写されているようなリアリティが感じられた

 

◎騎士団長殺し

今日、短い午睡から目覚めたとき、<顔のない男>が私の前にいた。”
『騎士団長殺し』のプロローグは、幻想的なシーンから始まる。
顔のない男が、「肖像を描いてもらいにきたのだ」と私に語る。
『騎士団長殺し』というタイトルとプロローグで、「おおおお、中世ファンタジーなのか?」と驚く。
“靄が突然の疾風に吹き払われるように、一瞬にして空中に消え”る顔のない男。
どんな物語が始まろうとしているのか。

主人公は「私」という36歳の画家です。

画家といっても肖像画家です。

依頼人の肖像画を描いて生業にしている画家です。

「私」は小田原の山奥の谷間の上に住んでいます。

六年間の結婚生活が唐突に終わり、長い放浪の旅の末にたどり着いた第二の人生の場所です。

そこでは静かに、穏やかに絵を描いて過ごせるはずだった。

しかしある時、「私」はある絵を発見してしまう。

それはその家の元の持ち主である日本画の有名画伯が描いた、門外不出の水墨画だった。

タイトルは『騎士団長殺し』。

西洋の有名なオペラである『ドン・ジョバンニ』を日本画として描いた作品である。

屋根裏部屋に厳重に梱包されて隠されていたその作品に、「私」は異様に惹かれていく。

そしてついにある夜、不思議な出来事が「私」の起こる。

それから「私」の周りでは、不思議な出来事が頻発するようになった――

この第1部には、重要な登場人物が3人出て来ます。

一人は谷間の向こうの白い豪邸にすむ謎の男・免色 渉(メンシキ ワタル)。

「私」は破格の依頼を受けて、免色の肖像画を描くことになります。

そこからこの不思議な物語が動き始めます。

二人目は「私」の絵画教室の生徒で、中学生の秋川まりえ、13歳。

無表情な美少女です。

この娘にはある秘密の疑惑があって、前述の免色と関係があります。

三人目は“騎士団長”です。

いわゆる“イデア”

話は小田原の山奥だけに留まらず、第二次世界大戦当時のウィーンにも関係してきます。

 
今までの作品のミックス的感じ
ただし絵画をかなりクローズアップしている
というわけで個人的にさらに興味深く読めた

 

 

BOY MEETS GIRL

出会いこそ 人生の 宝探しだね

 

DJクーの娘が卒業文集的なものに書いたという

いい話だと感じた

◎ 女神の見えざる手

真っ赤なルージュで一流ブランドに身を包み、花形ロビイストとして辣腕をふるうエリザベスは、銃所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。難しいと思われていた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し…

 

脚本と主人公にプロ意識を感じた 前半はしんどいが後半はかなりわかりやすい この差は編集にあるのかと… あるいは国の事情か

グレイテスト・ショーマン

興行師のバーナムは、オンリーワンの個性を持つ人々にスポットライトを当てた、唯一無二のショーを思いつく。バーナムは、イギリスへ渡り女王に謁見。そこで出会ったオペラ歌手ジェニー・リンドと共にアメリカに戻り、全米を魅了するショーを繰り広げる

 
ミュージカル が最重点な映画で そうした観点からはいい映画だった

 

 

スリービルボード

米ミズーリ州。最愛の娘が殺されて数カ月が経つのに、犯人逮捕の気配がないことにいら立った女性ミルドレッド。彼女は無能な警察への抗議を表明するため、町はずれに3枚の巨大な立て看板を設置した。それは尊敬される警察署長ら町の人々に波紋を投げかけ…

 

負の連鎖のコメディ のようだ

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