こんにちは。若菜です!

 

 

引き続きスキンケアシリーズ⑤美容液です。

 

 

 

美容液の大きな特徴は、

肌へ有効な成分(美容成分)が濃厚に配合されていることです。

 

 

 

ただ、美容液に正確な定義はないらしく、

ジェルっぽいものやオイルなど、いろんなテクスチャーがあります。

 

 

 

主な美容液は

・保湿美容液

・美白美容液

・アンチエイジング美容液

 

 

この3種類にわけられます。

 

 

美容液に関しては、必要なものというよりは

 

ほしい美容成分を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

乾燥対策がしたい

→保湿美容液

 セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど

 

 

日焼けしたくない

→美白美容液

 ビタミンC誘導体、アルブチン、ローズヒップなど

 

 

年齢肌のケアがしたい

→アンチエイジング美容液

 レチノール、ナイアシン、ポリフェノールなど

 

 

 

 

これらのうちから

ほしいものを複数選んでもよし。

 

 

 

美容液は、化粧品メーカーも力をいれていますし、

他者との差別化が大きいアイテムでもあります。

 

 

 

初挑戦のブランドやメーカーは

美容液から買ってみるなど、

ひとつの指標にしてもいいかもしれません。

 

 

 

 

ちなみに、肌の変化を実感できるのは、

 

早いと約2週間です。

 

 

 

なぜかというと、

肌のターンオーバーは約28日と言われています。

 

 

ターンオーバーとは

新しく作られた肌が角層といわれる一番表面の部分、

私たちがいつもスキンケアをしている、いわゆる”肌”の部分になるまでの

サイクルのことを言います。

 

 

 

2週間ほどたてば、肌の半分くらいは入れ替わっていることになります。

 

ですので、2週間続けてみて

なにも変わらない、ということは

 

肌に合っていない。

 

 

ととらえることができます。

 

 

 

特に美容液は、美容成分が濃厚に配合されていますので、

 

実感できない場合は次の美容液を

つかってみてください。

 

 

 

 

世の中に美容液はあふれかえっていますから、

ぜひ合うものをみつけてくださいね。

 

 

 

美容成分をたっぷり入れれたら、

スキンケアシリーズ⑥乳液・クリームに続きます。

 

 

 

 

 

こんにちは。若菜です!

 

 

引き続きスキンケアシリーズ➃です。

 

今回は洗浄後のケア

化粧水についてです。

 

 

 

化粧水の役割は、肌を整えること。

 

 

化粧水では保湿ができないんです。

むしろ化粧水をつけることで乾燥をまねいてしまうことも。

 

 

 

肌の水分蒸発は常に起こっています。

乾燥した空気、紫外線、熱の放出、洋服とのこすれなど。

 

 

その中でもっとも急激に乾燥するのが

お風呂上がりです。

 

 

 

その理由は二つ

・浴室と、洗面所の湿度の違いから水分がうばわれていく

・温まったからだを冷ますために、水分を放出する

 (汗をかくと冷えたり、湯冷めで寒くなるような感じです)

 

 

 

 

ここから考えると、本当に必要でシンプルなスキンケアは

”お風呂から上がる前にクリームを塗る”こと。

 

 

 

でも化粧水つけたいときもありますよね。

化粧水や美容液をつけている時間が好きなかたもいるはず。

 

 

では、どんな成分の化粧水がよいでしょうか。

 

おすすめは水溶性の美容成分が含まれているもの。

 

 

 

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分

ビタミンC誘導体

リコピンやグレープシードエキスなど水溶性の抗酸化物質

 

 

 

これらはクリームよりも化粧水でつけるほうが

好ましいとされているそうです。

 

 

ただし、配合量は少なめです。化粧水はほとんどが水ですので、

配合量が多いものは美容液に分類されます。

 

 

 

 

ではそれらの化粧水はどうやってつけるべきでしょうか。

手で付けてますか?コットンを使っていますか?

 

 

 

結論から言うと

手で付けるほうがメリットが大きいです。

 

 

というより、コットンでつけることの

デメリットが大きいという感じでしょうか。

 

 

 

コットンは少なからず摩擦がおきます。

どれだけ高級なコットンを使っても、繊維によって肌の角層に傷がつきやすいです。

 

 

コットンにつける化粧水はたっぷりでないと、

逆にコットンに水分を吸収されてしまいます。

 

ひたひたにしなければ負担がかかってしまうので、

手でやさしくつけるのがお肌にとってはよいでしょう。

 

 

 

 

どうしてもコットンを使いたい!

そんな方もいらっしゃるかと思います。

 

なぜならコットンを使えば

タオルのくずやほこりなどもふき取れますし、

手についた雑菌を肌にのせてしまうことも防げるんですよね。

 

 

 

コットンを使う場合は

裏側までしみこませて、こすらないようにやさしくすべらせましょう。

 

 

 

肌状態やにあわせて手で付けたりコットンでつけたり、

工夫していくのも良いです。

 

 

 

 

ここで一つ疑問が浮かび上がると思うのですが、

 

 

ふき取り化粧水はどうか?

 

 

 

これに限ってはコットン使ってくださいね。

せっかくのふき取り化粧水ですから。

 

 

ただしこれも肌状態にあわせて

使う日を選ぶのが良いです。

 

 

朝はぜったいこれ!など固定してしまわないように気を付けましょう。

 

 

 

何度も言いますが、

スキンケアは自身の肌をしっかりと理解したうえで

 

何をするのがベストか、選んでいくことが大切です。

 

 

 

たくさんのスキンケアがお店に並んでいると

悩んでしまいがちですが、

 

逆に言えば、それだけの中からぴったりのものを選べるということです。

 

 

美肌になりたいという気持ちを一番に

自分の肌を大切にしてケアしていきましょうね。

 

 

 

ではスキンケアシリーズ⑤美容液に続きます。

 

 

 

 

 

こんにちは。若菜です!

 

引き続きスキンケアシリーズ③です。

 

今回は

洗顔についてです。

 

 

洗顔の役割は、

汗や皮脂、ほこりなどの汚れを落とすこと。

クレンジング剤もここできれいに洗い落としていきます。

 

ということは、朝にも洗顔が必要なことがわかりますよね。

特にニキビや毛穴汚れで悩んでいるのに

 

朝はお湯で洗うのが良い。という噂だけで実践してしまうのは危険です。

 

 

 

洗顔料の種類もさまざまです。

 

肌状態に合わせて選んでいきましょう。

 

 

 

・固形せっけん

 成分がシンプルなものが多く、皮脂をすっきりと洗い落としてくれます。

 肌に余分なものを残さないため、後のスキンケアをしやすくしてくれます。

 

・パウダータイプ

 洗浄力はものによりますが、酵素が入っているものが多いです。

 酵素は、皮脂や角質などたんぱく質でできているものを分解するはたらきがあります。

 洗いあがりもかなりさっぱりめ。

 

・洗顔フォーム

 洗浄力はさまざまですが、

 しっとりとかかれたものは、おそよ3分の一が油分でできていて

 肌に油膜を残します。

 浴室と部屋の湿度がおおきく違ってしまっているときなどにおすすめ。

 

・泡タイプ

 ポンプをおせば泡で出てきてくれる、とても手軽な洗顔料。

 すばやく汚れを落としてくれますが、

 その分界面活性剤が多く含まれていることが多いそうです。

 水分があらかじめたっぷり使用されているため、

 保存料もたっぷりです。

 

・泡立たないタイプ

 クリームのものや、泥、ジェルなど。

 クリームはかなりしっとり仕上がりやすいです。

 泥洗顔は不要なものだけを吸着してくれやすい性質があります。

 ジェルはクレンジングジェルとほとんど変わらないものが多いです。

 

 

 

肌の調子はもちろん、クレンジングとの相性や

朝と夜の使い分けなど、自分に合ったケアを選んでいくのがよいでしょう。

 

 

たとえば、濃いメイクを長時間つけていた日は

オイルクレンジングとしっとりタイプの洗顔フォーム選ぶとか、

夏の朝洗顔はパウダータイプを選ぶなど。

 

 

しっかりと肌を理解したうえで選ぶことが大切です。

 

 

 

そして、洗顔もクレンジング同様

肌に負担をかけない方法で洗っていきましょう。

 

ごしごしなどは禁物ですよ。

 

 

 

きれいに洗えたら

次は保湿をしていきましょう。

 

 

スキンケアシリーズ➃に続きます。

 

 

 

 

 

こんにちは。若菜です!

 

前回に引き続き

スキンケアシリーズ➁です。

 

 

今回はスキンケアの最初クレンジングです。

 

 

クレンジングの役割は

油分でできたメイクを落とすこと。

 

 

オイルやリキッドなど

様々なタイプのクレンジングがありますが、

 

その違いは、主にオイル成分と界面活性剤、水分の配合バランスです。

 

オイル成分でメイク汚れとなじませて

界面活性剤で水となじませ(乳化)洗い流す仕組みです。

 

 

 

肌への負担が少ない順で紹介します。

 

 

・ミルクタイプ

 オイル成分や界面活性剤が少ない分、肌への負担がかなり少ないです。

 その分メイクとなじむのも遅く、こすってしまいやすいです。

 ベースメイクが日焼け止めやパウダーのみなど

 ナチュラルな方におすすめ。

 

・クリームタイプ

 油分と水分のバランスが良く、負担が少ないながらもしっかりオフしてくれる。

 メーカーによってはマッサージクリーム兼クレンジングとされているものも

 ありますが、クリームからオイル化するまでに時間がかかるものが多く

 こすってしまいやすいので、クレンジング機能のみがおすすめ。

 

・ジェルタイプ

 透明のジェルタイプは界面活性剤がかなり多く、

 洗いあがりもさっぱりしています。

 

・リキッドタイプ

 水が基材になっているクレンジング。

 アルコールや界面活性剤も多く使われているので、負担が多めです。

 アイメイクだけに使用するなど、使い分けたほうがよさそうです。

 

・オイルタイプ

 油分と界面活性剤がたっぷりのクレンジング。

 するりとメイクが落ちます。濡れた手も使えるものがよくありますが、

 かなりの負担がかかります。

 ベースメイクもしっかりしている方におすすめ。

 時間はかけすぎないようにしましょう。

 

・シートタイプ

 油分が全く含まれていません。界面活性剤の力のみで

 メイクを落とします。

 そのため負担大。シートでふき取る際にも肌へ刺激があるので

 ダメージを特に受けやすいクレンジングです。

 リキッド同様、ポイントメイクに使用するのがよいでしょう。

 

 

みなさんが使っているのは

どのタイプのクレンジングですか?

肌やメイクの濃さと合っていますでしょうか。

 

 

 

クレンジンタイプを肌に合わせることと

もう一つ大切なポイントがあります。

 

 

それは、クレンジングの方法。

 

NGなクレンジング方法

×使用料が少なすぎる、または多すぎる

×ごしごしとこする

×時間をかけすぎる

×熱いお湯ですすぐ

 

正しいクレンジング方法

◎ポイントメイクはリムーバーで落としておく。

◎規定量を守る。

 適量と書かれている場合、肌の上を手がするするっとすべるくらいの量を使うと

 負担が少ないです。

◎べたつきやすいおでこや鼻筋からのせていく。

 頬よりも皮膚が強いため、ダメージを軽減できます。

 またTゾーンのほうが皮脂が出やすく、メイクとも絡み合っていて

 汚れが頑固になっているので、効率よくメイクオフできます。

◎ゆで卵を洗うようなイメージでやさしく洗う。

 肌の表面である角層は、わずか0.02㎜しかありません。ラップと同じくらい薄いです。

 傷つけてしまわないようにやさしく手を滑らせていきます。

◎ぬるま湯で洗い流す。

 熱いお湯で流すと、必要な皮脂まで洗い落とされてしまいます。

 そうすると肌のバリアが薄れてしまって、乾燥してしまいますので、

 ぬるま湯でささっとよくすすぎます。

 

 

 

スキンケアと聞くと

化粧水やクリームを思い浮かべる方も多いと思いますが、

クレンジングの段階からスキンケアは始まっています。

 

 

お肌に合ったクレンジング方法で

美肌を目指しましょう。

 

 

クレンジングが終われば洗顔をしていきます。

スキンケアシリーズ③に続きます。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。若菜です!

 

 

今回から数回にわたり、

「スキンケア」についてお伝えしていきます。

 

 

スキンケア用品って

世の中にあふれかえっていますよね。

 

 

プチプラと言われているドラッグストアで買えるもの

デパコスと言われている百貨店で買えるもの

 

その中には

常識を覆されるような

新しいケアの提案まであって

 

どう選んでいいのか混乱している方も

いらっしゃると思います。

 

 

販売員としてお客様と日々お話しする中で感じることは

みんな自分の意志で選んでない。

ということです。

 

 

いいよって聞いたから。

インスタで話題になってたから。

 

 

このような理由で来店される方がほとんど。

 

詳しくお話を聞いてみると、

それよりももっとできることあるのに!

と思うことも多々あります。

 

 

 

なぜそうなってしまうかというと

知らないからなんですよね。

 

 

肌で起きていることを自身で理解したうえで

ケアを選んでいくことが重要だと

私は考えています。

 

 

 

タイトルにもあるように

そもそも保湿ってなにでしょう?

 

 

文字通り

湿気を保つことです。

 

 

しっかりと水分をとどめておくことで

肌が健康だと言えます。

 

そのバランスが崩れてしまうせいで

乾燥したりニキビができたり

敏感になってしまったり

様々なトラブルが起きるようです。

 

残念ながら

年齢を重ねていくとともに

水分を保つ力は低下してしまいます。

 

 

そこで必要になるのが保湿です。

 

 

 

基本のデイリースキンケアは

➀クレンジング

➁洗顔

③化粧水

➃美容液

⑤乳液、クリーム

⑥UVケア

 

これさえ肌に合ったものができていれば

特別なことはありません。

 

 

さらに細かい解説については

次の記事から配信していきます!

 

 

➀~⑥まで

気になるところから見れるように

分割して更新していきますので、

 

悩んでいるところからぜひ見てみて下さい。

 

 

 

 

知識をつけて

内側からきれいな肌を目指しましょう♪