今年の夏休みは、タイに行ってきました。

 

行きのフライトでは、

持参したおもちゃや本、

備え付けの液晶ディスプレイでの

ゲームや映画で、子供たちは

暇することなく過ごしていました。

 

ところが、

到着まで残り2時間位のところで

次男の異変を感じました。

それまで、ぐずることなく

楽しく過ごしていたのですが、

急に元気がなくなったのです。

抱っこをしてみると

体がすごく熱く、

熱があるのを感じました。

 

乾燥対策に子供用のマスクを

持参していたのですが、

次男は嫌がりしておらず

機内はとても寒く乾燥していたので

熱の要因になったのかも

しれません。

 

ひとまず、次男を寝かしつけました。

そして、早くタイに到着してほしいと

思っていました。

万が一何かあっても、タイの病院は

医療体制が整っているので

何とかなると思ったからです。

 

その後、着陸寸前まで

次男は眠ることができ、

無事にドンムアン空港に

到着しました。

 

空港では、飛行機からすぐ出た

ゲート口に日本から持っていくか

迷って、結局持参した簡易ベビーカー

が出されており、熱のある次男を

乗せることができました。

とても重宝しました。