アメリカでの寄付文化すごい身近だと感じる…

娘たちが行ってる学校も、年度ごとに大々的に寄付の案内がくるし。

クラス毎にDonationの額競わせて

多かったクラスが休み時間が長くなったりと

色んな施策作ってるのも、日本ではないやろうな〜って感じ笑い泣き



下の娘が去年まで通ってたのがキリスト教の幼稚園で、そこで何かのタイミングで小児がん支援団体に寄付するタイミングがあって。

去年数十ドルやけどしました。

そしたら定期的に(数ヶ月に一回)メモ帳とかボールペンとかと一緒に、寄付お願いします。

ってDMが来るようになって。


今回届いたのはこれ。



クリスマスシーズンのギフトをどうぞ。

そして寄付してね、っていう郵便物…

15ドルのクリスマスプレゼントを女の子に。

15ドルのクリスマスプレゼントを男の子に。

というチケットがついてて、裏にクレカ番号書けるようになってます↑笑い泣き


しかも前寄付した小児がんの団体と別団体から届いてるからDonorリスト提供されてるんだろうな〜

帰国しても送り続けられるのかな〜

ストップしてもらえるようメールしようかな〜


と思うくらいで、

寄付しようと思わないな、と日本人の感覚では思うんだけど。



キリスト教とかユダヤ教の助け合いの精神が根付いてるんだろうか。

経済格差が大きいからなのか。



自分の家族とか友達とか関わりある人、所属する学校は助けたいって思うけど、名前も知らない人に寄付するほどこちらにも余裕はないわって、思ってしまう私。


そういえば少し前近所のアパートの一室BBQグリルから火が出て、一棟全焼してしまった事故があった。

築年数経ってたからスプリンクラーが付いてなかったよう。そこに住んでた生徒のファミリーにも学区からdonationが募られていた。


こういう場合日本だと自治体からのサポートも手厚そう。こっちは国からのサポートそこまでないのかも。