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2017-10-20 22:42:46

今日の美女

テーマ:ブログ

小池栄子ちゃんとお茶
会いたかったぁ

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栄子ちんの謎な表情
どんな感情なのかさっぱりわからない 笑

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せっかくだから?、私も真似してみたけど、栄子ちんの不可思議な表現力には敵わない 笑

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以前「待ち合わせの時間を守る人が好き」
的なことを書いたことがあるが、彼女はいついかなるときも、相手が誰であろうとも、必ず時間を守る
あ〜好き

サバサバしたかっこいい女性
世間ではそんなイメージが栄子ちんにあると思うが、…まぁイメージどおりなのだが、
実は可愛さも満点の栄子ちん

栄子ちんも私も、礼儀を重んじるタイプだし、体育会系なところも似ている
些細なことで傷ついたりするところも
でも、私はわりと厚顔無恥なところがあり、やりたいものは率先してガンガン進めていく
それに対し、栄子ちんは大和撫子
これは世間のイメージとは真逆だと思う
(私に大和撫子なイメージがないことは分かっているが涙、そういう意味ではなく、んー難しい。色で言うなら赤とクリーム色、的な。これはちゃんと言われる。ちゃんと。笑  クリーム色とか水色っぽいって言われるもん。ほんとだもん。笑  カッコが長い!)
とにかく私たちは、パブリックイメージと実際の中身は、真逆なところが少なからずあったりする
この意外性、押し引き、得意不得意のバランスが、そして基本的には似た者同士ならではの共感が、私たちの「相性」に繋がっているのだと思う

が、仕事で一緒になるときは、やはり彼女はとても頼りになる  心強い
いわゆるパブリックイメージそのままの、かっこいい女性なのだ
仕事場では、カメラが回っていなくても、諸々をわきまえられる能力を常に発揮している
一方私は、執筆以外では、仕事場のほうが断然ゆるい(これは問題だな。緊張はめちゃくちゃするし、ちゃんと集中モードにもなるけど、と言い訳)

『下北沢ダイハード』でニアミスしていただけでも嬉しかったけれど、やっぱりがっつりまた共演したいなぁ

嗚呼、可愛い
なんでこんなに美しいの?
見た目も中身も美しい
美女好きにはたまらない1日でした

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明日も良き1日を

ごきげんよう


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2017-10-20 02:50:05

可愛い顔

テーマ:marble

本は作者の子どもだ

とは何度書いてきただろう

装丁は顔
タイトルは名前
帯文は初めて人からもらった一張羅
中身は性格、その子の心

とも

メルマガ『marble』は、素敵な連載陣の、美しく愛おしい子どもたちをお預かりしている場所だ
そういう意味では、私は『marble』を、託児所、保育園、学校、のように捉えているところがある
いつかこの子たちが就職(書籍化)をし、嫁にいく日(読者に買ってもらえるとき)がきたら…と想像すると、早くも感動してしまう

現在2号目の原稿、〆切前だ
初号、2号目、ともに、先輩二人(西田尚美さんと土岐麻子さん)の原稿が届くのが凄まじく早い
メルマ旬報という〆切を守らない連載陣に慣れてしまっている私は、正直驚いている
私は、メルマ旬報の中では数少ない〆切を守る執筆者であったが、原稿提出が私より先輩たちのほうが早いとはこれいかに
なんて素敵な先輩たちなのだろう
かっこいい
ありがたい
『marble会』で初顔合わせをした帰り道、麻子さんと少し歩きながら話した
ほぼ全員が、人見知りが漏れているメンバー
なのに全員が来てくれた有り難さ
麻子さんも緊張していたらしかった
尚美さんは、marble会にきた瞬間、緊張してたの〜、と言っていたね、なんて話した
先輩から順に原稿が届くんだぁ、なんて話した
二人のような先輩になりたい

今回、何故先輩二人に声をかけたか
私は後輩との付き合いのほうが圧倒的に多い
しかし、媒体を立ち上げる上で、後輩だけを引き連れてボスになるのは、かっこ悪いと思った
憧れの先輩二人に声をかけることで、自分がきちんと緊張できるような環境を作りたかった
威張らず、高慢にならない環境を
そして、後輩たちにも、「やりやすいから」誘ったわけじゃない、と思ってもらいたかった

そして、麻子さんの文章力に、絶大な信頼を寄せている
執筆者として、私たち6人の文章を引っ張ってくれるのは麻子さんだと、媒体を企画したときから思っていた
事実、次号の原稿も、うめぇうめぇ
恐らく、書籍化に最も近いのが麻子さんだろう

尚美さんは、書籍をなぜか出していない(たぶん)
かねてより、え?読みたいよね?と素直に思っていた
スタイルブックでもエッセイでもいい
尚美さんは、女性が好きな女性、の象徴なのに、なぜ本が出ていないのだ
次号の連載では、まったく知らなかった尚美さんのある過去が書かれている
読んでびっくりした
ネタバレしたくはないが、「寂しかった」という言葉が使われていなかったことが、かえって私の胸を締めつけて、泣けて仕方なかった
出逢ってから14年
友達や後輩とやりとりするメールでは決して語られない過去
「原稿」というフィルターを通すことで初めて知る真実
エッセイのあるべき姿を見た
向田邦子さんの『父の詫び状』、思い出しちゃったな

西原亜希ちゃんと佐津川愛美ちゃんは、推敲に推敲を重ねるタイプだ
亜希ちゃんも原稿をかなり早く提出してくれるが、彼女は、唯一、私が鉛筆を入れている執筆者だ
私もずいぶん生意気なことをしているが、彼女は私の文章の熱狂的ファンだ
ならば、私の書き方を徹底的に継承してほしい
そして、marble創刊前のメルマ旬報を含め、5作の原稿を読んできたが、この短期間での筆力の上がりかたにはちょっとヒク 笑
伸びしろえげつない
みるみる私の文章スタイルを会得して、みるみる私好みの文章になっている
と書くとずいぶんえらそうだが、だって私、編集長だもん!笑
次号の原稿には唸ったなぁ
うかうかしてるとあっという間に抜かれるぞ、酒井

愛美と坂本美雨ちゃんは、原稿待ち中
愛美は、伸び伸びと書いてくれればいい
心象風景を、心ゆくままに
美雨ちゃんは、私と同い年で、執筆経験も豊富
勝ち負けではもちろんないけれど、私の良きライバルになってほしいと、おこがましくも思っている
えらそうだなぁ、私
でも私、編集長だもん!笑

あれ?
ずいぶん話がそれた
装丁の話がしたかったのよ
『marble』の表紙も、とことんこだわっていこうと思う
って話をよぉ

最後に、お気に入りの装丁写真を連発
過去に載せていたものがあったらすみません
というか、今回のブログ、ここからが長いです

某先輩にいただいた寺山修司著『さよならの城』にどハマりした私は、3冊セットで結局購入
『さよならの城』、2冊になった
復刻版だぞ
当時、正方形で、中頁含めこの構成をした寺山修司と仲間たちにあっぱれ
センセーショナルだったろうな
『marble』の私の連載は、エッセイと寓話を交互に書くのだが、次号は寓話
何故ならこんな本を出したいからだ!
目指せ『さよならの城』、なのだ
次号では、この本のある一節から妄想を膨らませて、一つの寓話を書いた
嗚呼、宇野亜喜良さんと一緒に仕事したい 涙
どうしてもしたい 涙
中頁のデザインも素晴らしいんだ

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以下の2冊は、本の中ではなかなかのお値段だが(寺山修司さんのもだが、3冊セットなので)、これはどうしたって見逃せない
竹久夢二『夢二外遊紀』も復刻版
これもセンセーショナルだったろうな
絵だ日記だエッセイだ、てんこもり
これもまた、中頁、構成が斬新だもんなぁ
それに、写真で見ると分かりづらいが、おっきいの、この本
宮沢賢治の『春と修羅』は復刻版と思いきや愛蔵版
まだぜんぶ読めていないがゆっくり時間をかけて読みたい
うっとり
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そして、以前紹介した、糸井重里さんの「装丁が毎度すごいぞシリーズ」(勝手にそう名付けている。ほんとは“小さいことばシリーズ”)
うっっっとり
装丁を担当してるかたがとんでもない面子だ
写真には載っていない(まだ買っていない)かたも含めると、横尾忠則さん、奈良美智さん、酒井駒子さん、ほしよりこさん、ミロマチコさん、三國万里子さん、文庫版の数冊は全て(だと思う)松本大洋さん
すっごいなぁ
うっっっとり
個人的な好みだが、大好きな荒井良二さんまで参加してるんだもの(下段右から二番め)
うっっっとり
しかしいやはやどれも素晴らしい
うっっっとりがとまらない
そして、なんちゅう豪華なかたたちが装丁を担当しているんだと感慨の溜め息が漏れる
うっっっとり
横から見ても爆発的に美しい
うっっっとり
やっとここまで集めた
あとちょっとで全巻揃うぞ
ウキウキ
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そして、先日本屋に行ったら、とんでもないシリーズが出ていて、書棚の前でしばらく立ち尽くした
なにこれっ!!可愛い!!
河出書房新社さん、なんてことをしてくれるんだ!
危うくぜんぶ買ってしまうところだったじゃないか!
「日本文学全集」と銘打つだけあって、文学の始まりから名作がぜんぶ揃ってる
それをこんなポップに仕上げるなんて
わぁ、美しいなぁ

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数ヶ月前にブログに書いたが、本を一斉に処分したあの哀しみはなんだったんだ、という不可解さはあるものの、無理ですね、無理

やっぱり私、本が好き

『marble』の書籍化を、今から心待ちにしている私
基本的にせっかちな性格だが、書籍化までの道のりは耐えられる不思議
メドは3年後かな
原稿ストックしないといけないからね
早くても1年半はかかるだろうな

でも、寺山修司さんの3冊セットや、糸井重里さんのシリーズや、河出書房新社のシリーズのように、『marble』セット、『marble』シリーズなんかができたら…なんて想像するだけで、私はもう、どうなってしまうかわからないほど昂ぶってしまう 笑

文鳥文庫を見つけたのが芸能界一早かった女、と自称している私だが、『marble』各連載者のベストエッセイを集めて、文鳥文庫さんから出せたら面白いなぁ
(文鳥文庫は、長くても16ページで、写真二枚め(HPからお借りしました)のように、神主さんの祝詞のように一枚続きになっている。写真はセット版で、ここに何作もの名作が入っているのだが、一作ずつバラ売りもしている。「実は読んでないんだよね」という名作も、16ページ以内で読めるから、もう読んだふりをしなくて済みますよ、皆さん。笑  更には、重くないので持ち運びがラク。旅行のとき、「あともう一冊持って行きたいけど荷物増えるのやだな」というときは、元々持っていく予定だった本に文鳥文庫のバラを挟めば万事解決。このスタイル、ほんとに革命!)

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って
ずいぶん長くなりました

地に足をつけて、まずはどんな形であれ、誰か一人でも書籍化できるように、『marble』を全力で創っていきます


明日も良き一日を


ごきげんよう




『marble』登録ページ
2017-10-16 23:57:08

夏の思い出

テーマ:ブログ

悪意のない罪は重いですね
たとえ正当防衛だったとしても、結果、人を巻き込み、傷つけてしまう

『十津川警部シリーズ4 愛と裏切りの伯備線』
ご視聴いただきました皆さん、ありがとうございます

意外な犯人でしたよね
ゲストが私と金井勇太くんという、「基本犯人」なキャスティングだったので笑(かつて『BOSS』のゲスト回でも、我々は共犯関係でした)、ちゃんと怪しんでいただけだのではないでしょうか
親と子、祖母と孫、恋人、元恋人
誰かを守ろうとして守り切れなかった、あるいは、守りかたを間違えてしまった人たちの話でした
全員、罪深いです

私は、見ていていらいらする役でしたね へへ
でもいるんです、ああいう子
上手く話せないのに、意志だけは固い子
振り回されているように見えて、振り回している子
でも、ほっとかれない子
私はかつて会ったことのある女性をモデルにして、リズム感のない辿々しい話しかたを真似しながら演じました
台詞を言いながら、「日が暮れるわ!」と自分にいらいらしました へへ
でも、独白している間に日が暮れる、というシーンが実際にあったので、捲し立てないように気をつけました 

十津川チームは、ドラマの内容とは真逆で、とっても明るくていい現場でした
左から、神保美喜お母さん、金井勇太くん、石倉三郎お父さん(私のために頭を下げてくれたシーン、号泣)、私、主演の内藤剛志さん、石丸謙二郎さん

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ぶりっ子ポーズをお願いしたら、

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成功者は神保さんだけ…
金井くんは完全に手錠かけられた人になってるし、石倉さんの凄まじいイヤイヤ感、内藤さん聞いてくれてないし、石丸さんに至ってはただひたすらに謎だし 笑
ね、素敵な先輩たちです
可笑しい、可笑しい
サイコー!

伯備線では小旅行気分も味わえました(ちょっとだけですよ!)
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金井くんと窪塚俊介くんは、劇中では公私に渡って対立関係?ライバル関係?にある役でしたが(駆けっこのシーン良かったですね)、撮影の合間は、数少ない年下二人に、年上感をここぞとばかりに振りかざし、強制的に花火に付き合わせ、遊んでもらいました(ちょっとだけ!)、
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とても楽しい撮影でした

今回は、やはり水道橋博士さんの子分としては(自称)、石倉三郎さんと親子を演じられたことがすごく思い出になりました
『藝人春秋』の「辛抱は、辛さを抱きしめること」という部分の話をしたら、石倉さん、
「今の俺の座右の銘はね、“笑う門には福が来る………たぶん。”だな」
え?たぶん?
「“腹が減っては………やってられっか!”だな」
え??

撮影の合間、石倉さんが『矢切の渡し』を唄い始め、石倉さんの
「つれて〜逃げてよ〜♪」に、「ついて〜おいでよ〜♪」と返したら、「男と女、逆じゃねぇか!」と突っ込んでいただき笑、そのあと、クレイジーキャッツを二人でずっと歌ったりして、延々と遊んでもらいました
私のクレイジーキャッツ好きを話すと、石倉さんから特別なお話が
聞けば石倉さんは、元々植木等さんのお弟子さんになりたかったそうで、でも、同世代の小松政夫さんが植木さんの付き人になり、テレビに出現したのを見て、その瞬間に諦めたのだそう
なんか、すごい話ですよね

先輩のお話を聞くこと、美女を見ること、が現場での楽しみなので、その2つを叶えてくださった両親、石倉さんと神保さんに感謝です

また、内藤さんと石丸さんとも共演したいなぁ
窪塚くんの役の意志を継承して、私の役も警察に…なんてないかな、ないよな
正当防衛とて、前科者だものな
でもそんな淡い期待もしつつ


明日も良き一日を


ごきげんよう

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