職人の世界に入って学んだこと

職人の世界に入って学んだこと

21歳で建築関係の職人の世界に飛び込んで3年が経った今、先輩(” Kさん ”)から学んだ、仕事に対しての姿勢、人間性、生き方のヒントになった言葉や体験を、仕事や人間関係で悩んでる人にも何かしらのヒントになってくれたらと思い書くことにしてみました。

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  私が今の世界に飛び込んで最初に先輩に徹底的に教えて頂いたのは 「 とにかく周りの人に気を遣え 」 ということでした。

                                                        (今後ともこのブログ最大のテーマ)

 

 

 「とにかく気を使いなさい」正直言って日本で働いていたらどこの世界のどこの職場でも当たり前のように言われるお決まりフレーズだなぁって思いましたし、5つ年上の20代の先輩に言われた一言だったのでちょっと古くない!?とすらおもってしまいました。
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      私の師匠とも呼べるべき(今は、直属の上司)このブログの最大のキーマン  ここでは Kさん として今後バンバン登場して頂きます。

   この”Kさん” に本当に多くを学ばせて頂きました。 年齢は20代と彼自身も年齢は若い方ですが年齢は関係ないことを実体験で教えてくれたのもKさんでした。

 kさんの紹介はこの辺にさせていただいて今回の本題に移っていきましょう

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  私は正直に今まで生きてきて 「気つかえないなぁ」 なんてことを言われたこともあまりなかったので 「まぁ、最低限当たり障りなく周りの人とそれなりに上手はやっていけるだろう 」 くらいにしか思っていませんでした。
 

 しかし、私は思い知らされました・・・ あたり障りなくいればいいと言ううことと、気を遣うということが全く別物で自分の認識がいかに甘すぎたということが…

 気を遣うと言う言葉には多種多様な意味があり、とても大切で深い言葉だということが…

 そしてこの先この「気を遣え」という言葉に何度も何度も頭を悩まされることになることも…

 

 

 「人に気を遣え」 一言に言っても今回のこのテーマに関するエピソードはあまりにも多すぎるということから一回ではとても話切れなくなってしまうので、このブログでは今後も場面場面でよく出てくるフレーズということもあり、初回投稿の今回は、特に心に残っている最初のエピソードと僕なりの答えに絞って投稿していきます。

 

 

 

「気を遣え→気を配れ」
 
 僕は「気を遣え、気を遣え」って言われても具体的にどういうことをすればいいいのかと悩んだときに ”Kさん” に相談してみました。
その時教えてもらった言葉はその時のことを鮮明に思い出せるくらい僕にとってしっくりくる教えでした。
 
 「お前は、家族や彼女、仲のいい友達にはどう接っしているんだ?
  例えば飲み会の時、気を遣って皆の飲み物が開いていないか、みんな何がたべたいか気を遣えっていわれたよな?
  堅苦しく考えれば堅苦しいことかもしれないけど、
  家族や彼女とごはんに言ったら、何食べたい? 飲み物いる?って感じで相手のことをきにかけたり、何かしてあげたいなっておもわないか?
 その気持ちを、今目の前にいる人たちにすこし配ってあげればいいんじゃないか!?
 それが気を遣うということの第一歩だよ。」
 
 
 この話を聞いた時に僕の中で 気を遣うっていうのは難しいことではなく、大切な人に感じる気持ちを目の前の、上司、先輩、お客さんに
配ってあげることなんだと答えがだせてすごく納得できるエピソードでした。

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気を遣う→気を配る

 

 

 

 皆さんも「気を遣え」って言葉に悩んだり、堅苦しく考えたことがあるんじゃないかなと思います。

そんなときは、自分の大切な人に感じている気持ちを、少し配ってあげる 是非この言葉を意識してみてください!!

 

 明日も仕事にプライベートに、頑張っていきましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会社にいても、取引先でも、飲食店でも僕が16歳でアルバイトを初めて始めた頃より前からずっと
(今は安定が第一) (大手に就職したお隣の息子さん安定で、いいね) (公務員は安定でいい)
僕は当時からこの言葉達がピン📍とはきてませんでした😱
 『若い世代の子達が本当に安定を求めているのか?』

 『本当は夢を見てやりたい事を全力でやる人生を誰しもが心の奥で思い描いているんじゃないのか?』

といつも疑問に思って毎日過ごしていました。


 社会問題である少子高齢化や日本の不景気そんな言葉もずっとずっと聞かされてこの歳まで生きてきたのです。

 そんな中で希望を持った将来(夢)を思い描くことがまず難しく感じていました。

 やりたい事をやった事もない大人たちに、「出来っこない、安定が一番だよ」「若いからそんな夢見たいな事言えるんだよ」と言われ続けてきた若い世代の子達は、本人が、望んでもいない安定志向の渦に巻き込まれてしまうと思いませんか?

 何かに挑戦する人を減らしてしまって、日本社会がこれから景気が上がる日が来ると思いますか?

 本根は新しい事に、やりたい事に挑戦していきたいと考えいる若者が大勢いるはずです!!

 ですが、現実にはそれを自分達の価値観で判断し、マイナスの発言で台無しにしてしまう大人も大勢います!!

 若者の可能性を潰してまで大切にしたい価値観とはどれほど凄くて価値があり、今後の世の中にどれほどの財産を残していけるものなのかしっかり説明してほしいくらいです🧐🧐

 確率的にもっとやりたい事に挑戦する若者が増えれば増えるほど、社会の流れも変わってくるとおもいませんか❗️❓

 

 安定を求めているのは若者世代の方達ではなく、一世代前の両親世代、会社の上司世代の方達です!

その価値観を「社会とはこうだ!」

      「働くとはこうだ!」

      「若いからわかってないんだ!」

と言う一言で押し付けるだけおしつけて

実際に「なぜそうだと思うのですか?」

   「そう言える根拠はありますか?」

と聞けば大概はしっかりした理由やその人個人の考え方すらしっかり言える人は少ない。

 「そんな事を質問してる時点で生意気だ」とか「話にならない」とか「いいから大人の言うこと聞いときなよ」とか「そんな事ばかり言うと相手にされなくなるよ」など可能性を突っぱねてへし折るどころか、自尊心を傷つけ、なかば脅すような発言をする大人達ばかり😞

 自分達が、出来なかったことや失敗したことを若い世代がやるのが悔しいですか?

 その前にまず、僕たちより前の世代の方々が一緒懸命働いて、今の社会を作ってきてくれたのです!!

 だからこそ世の中が便利になり、生まれも育ちも関係なくやりたい事を挑戦できる世の中になりました!

 それこそ大人の方々が、今まで築きあげてくれた世の中の宝物ではないかと私は思います!!

 そのせっかく築きあげて来てくれた大切な宝ものを活用し、さらに活気ある良い世の中にしようと前に進もうと努力している若者が大勢いるのに、その出る杭を打つとするのは非常にもったいないこと❗️❗️

 どうか大人の方々は胸をはって、若者の背中を押してあげて下さい!!!

 若者から大人の方々へのお願いです🙇‍♂️🙇‍♀️

 いつの時代も次に築き上げていくのは若い世代❗️❗️

 若者世代が、変化をもたらさず、活躍できなくなった時、世の中は衰退していく一方になると、私は考えます🤔

 若者世代の方々は大人の方々が築き上げて来たものに感謝を込めて変化をもたらしていきましょう❗️❗️

 大人の方々は築き上げてきたものに胸をはって、若者の背中を見守っていてください🙇‍♂️🙇‍♀️

必ず良い時代を若者の世代で作っていきます💪💪💪


 皆さん初めてまして!
1995年生まれの最強のゆとり世代と言われた年代の、今年25歳の歳を迎えるまだまだ未熟な若者です😋
 ・何の実績もないけど、夢はある若者!
 ・子供や学校の生徒、会社の若い部下の考え           方がよくわからない大人の方々!
 ・上司や両親、教師に思いを伝えたい若者!

そんな方々に向けて、
若者には夢と希望を!
大人の方々には若者の叫びを!!!
お届けしたくこのブログを始めようと決めました!!!
 
このブログでは、私が10代の頃から20代前半の人生を、生きてきて感じた事や、日々考えている事を個人の意見を踏まえてとはなりますが載せていこうと思います🎶

未来を変え、作り出していくのは100%若者🕺🕺🏻🕺🏽

若者の皆さん❗️❗️
是非私と一緒に心の奥底にある思い、ストレス、やるせなさ、もどかしさをとことんぶちまけ、夢にに向かって叫びつくしましょう🗣🗣🗣