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( ゚∀゚)「ドリームワークスもマーベルも買収しちゃったけど大丈夫なのかい?ハハッ」
ドリームワークスとの契約が破綻したことにより、スピルバーグも実質ディズニーについたようなものです。
※この事件自体は数年前に起こったことです。
このことによる影響として、スピルバーグ作品を主としてアトラクションを造っていたUSにとっては
多大な被害をこうむることと思いました。
しかし実際そうではありませんでした。
予想通りジョーズやE.T、バックトゥザフューチャーなどのスピルバーグ作品のものは
アメリカでは消えていきました。
その上マーベルまでディズニーに買収され、完全に追い詰められた状態です。
ですがこのピンチが逆にUSを強くしたのです。
開園当初からあるユニバーサルスタジオの看板的アトラクション「ジョーズ」が潰れたと思えば
そこへハリーポッターエリア拡張としてロンドンの街とダイアゴン横丁の建設が決定。
ホグズミード村とロンドンをホグワーツ特急で行き来できるという大きな魅力もあります。
到底WDWのNEWファンタジーランドやアバターでは対抗できない人気要素です。
バックトゥザフューチャーは低コストでシンプソンズへ。
それが予想以上の人気を博して、シンプソンズファミリーが住む町「スプリングフィールド」を建設。
その他にも自社のヒット映画「怪盗グルーの月泥棒」をテーマにした3Dライドなど、
ディズニーによって追い込まれたピンチを脱したUSはより恐ろしく成長しました。
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ここから話題はディズニーへ。
マーベル買収によりそのキャラクターが使えるようになり、アベンジャーズ公開に合わせて(?)
その翌年2016年に香港にアイアンマンのライドアトラクションを建設します。
しかしスターツアーズとあまり代わり映えのしないものと思われます。
そのほか美女と野獣の世界を再現したエリア(NEWファンタジーランド)では
ディズニーの総力を結集したとんでもないアニマトロニクスの技術を見る事ができます。
ディズニーアニメ独特の滑らかな動き、現実では再現できないものと思われていましたが
それを見事に実現しました。
ここ数年、ハリーポッターのような世界中で話題を呼ぶアトラクションは出来ていませんが、
マーベルやアバターなどの新ジャンルに手を出ししつつあります。
