わかめスパゲッティー -2ページ目

わかめスパゲッティー

サッカーとフロンターレが好きです。
頭悪いんで文章読みづらいと思いますが、読んでくれると嬉しいです
友達いないんでコメントくれると嬉しいです…(アメブロ以外の人でも誰でもコメントできます)

今年も東京ヴェルディはJ1にあがれなかった・・・



ユースケやコーセイとかフロンターレに縁のある選手がいて、応援していただけにショック。。。



ヴェルディをJ1で見たいよ。。。



自分はヴェルディのサッカーが好きで、たまに見るんですが、



ヴェルディって見た目はすごい楽しいサッカーをいつもしてるんですよね!



テンポもよくて、アイディアもあって、ドリブルも見れて、、、



ただその楽しいサッカーが、結果に結びついてるかといったら、そうでもない…



非常に勝負弱いかも。。



いいサッカーしていても決めきれず、ホーム山形戦ではセットプレイから先制点を決められ、



負けられないホーム最終戦でも田原選手のセットプレイから痛い一失点…



人それぞれ価値観が違うからあれだけども、



東京ヴェルディが毎年こうやって楽しいサッカーをしてくれているのに結果が出ないのを見ると、



やっぱりより確実に結果を出したかったら、



サッカーっていうのは守ってカウンターやセットプレイになっちゃうのかなって思ってしまう…。



先日のナビスコ決勝、



鹿島はおされていながら、守りを意識したサッカーを続け、CKからのカウンターで先制点をもぎとった。



日本代表でいえば、欧州遠征。



圧倒的に内容でおしていたフランスは、攻め疲れ、バランスを崩し、結局は日本の守ってカウンターに敗れた。



もっとさかのぼれば、ロンドン五輪男子サッカー3位決定戦、



日本のほうが内容ある良いサッカーしていても、



韓国は中盤を省略したロングボールから簡単に1点2点と重ねた。



また、チャンピオンズズリーグではチェルシーが、



ポゼッションで終始圧倒されながらも守ってカウンターで



バルセロナとバイエルンを破り、優勝した。



フロンターレもそうだ。



去年、相馬さんが、観に来てくれたサポーターに楽しいサッカーを見せようと、



走ってショートパスをつなぐ理想をつらないた攻撃的なサッカーをしたけども、



結果的に夏場に8連敗、、。



負けていてもなかば内容が良かっただけに、なかなか修正ができなかった。



しかし、とうとう何が何でも結果を出すために守ってカウンターに修正すると、山形戦ですぐ勝ち点を拾えてしまった。



今年の風間さんのサッカーだってそう。



ホームでの等々力での試合、



鳥栖戦でも名古屋戦でも良いサッカーで主導権を握り攻め続けていたけども、ビックチャンスで決めきれず



相手の守ってカウンターという少ないチャンスに沈み、敗戦。。



そして今年の多摩川クラシコでは、2戦とも、



終始劣勢だったチームのほうが守り倒してセットプレイやカウンターを成功させ、お互いアウェイで勝利をあげている。



なんだか最近は、守ってカウンターをするチームばかりが得をしている気がする。。



まるで、ボールをつなぐのがバカみたいに思えるくらいに。。



しかし解説者達は、ボールを大事にするサッカーが美しいと賞賛し、



時にはカウンターに徹する代表チームを批難したりもする人もいる。



しかし試合結果に関してはカウンターのチームばかりが良い思いをしていることが多い。



悔しすぎるほどに。。



J2というのは、各クラブが財政的に余裕がないため、J1に上がるために、お客さんをよぶために、



結果がどうしても必要になる。



そのため、各クラブは結果を出すために自然と守ってロングボールのカウンターにどこもシフトする。



しかし東京ヴェルディは各クラブがカウンターにシフトする中、自分達の理想のサッカーでJ1昇格を目指そうとする。



そんな東京ヴェルディを見て、好感を持つ人は僕だけじゃなく、結構いるんじゃないかと思う。



しかし、さすがにこれだけ毎年悔しい思いをすることが続いたら、東京ヴェルディも考えるだろう。



良いサッカーって何ナノかな?



東京ヴェルディはたぶん今の良さを捨てずに、今のサッカーを続けながらも、



時にはカウンターやセットプレイでも得点を取れる道を目指すんじゃないかなと思う。



カウンターやセットプレイは、飛びぬけた決定力と技術を持ったスーパーな選手が必要になってくる。



資金的にけっして余裕のない東京ヴェルディは来期、



どんなFWに賭けるんだろう。



東京ヴェルディはプロのクラブだ。



そして伝統もある。



そんなプロのクラブが来期、プロとしてどんな手を打つのか。



プロとしてどんな判断をするのか。



来期の目標をどこにおくのか…。



今は脱力感や悲しみでいっぱいかもしれないけれど、、



来期どんなチャレンジ・リベンジをするのか興味がある。



J1に上がるというのはとても大変だし厳しく、困難なこと。



それは重々承知してるつもり。。



だからこそ、幸いにもフロンターレの試合を当たり前のようにJ1で見れている僕が



このブログを書くのは気がひけてしまう。



J1昇格がかなわなかったサポーター、監督、選手の悔しさを思うと…



とても簡単にはこんなブログ書いちゃいけない。



でも、でも…



あえて失礼承知でもう少しだけ書かせてもらうと、



ヴェルディのサポーターでもない僕が言っちゃいけないことなんだけども、



素人のサッカー好きは、



プロのチームが考えたプロらしい判断、プロらしいチャレンジだと感じれば、



もしくは監督・選手のプロ意識、頑張りを感じられれば、



なんでもついていく気になっちゃうと思う。



頑張れ東京ヴェルディ!



最後に、一言。



僕は、なでしこで一番かわいいのは、岩清水選手だと思う。



おわり。