ワカメ的考察
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風邪大魔王

おいらは風邪をひかない。

でも、風邪ってひいてしまう。体調管理してもひいてしまう。毎日ミカン食ってもひく時はひく。

何時も元気で、健康なんてことはあたりまえ。そんな時、どこかで入院生活に憧れてしまうバカな自分が時々ある。でも少し熱がでただけで、僕は苦しくて苦しくてしょうがない。鼻水がでたり、ノドが痛かったり、咳がでたり。。。普段気付かない、健康のありがたみが、風邪をひくことによってわかります。きっと、バカなことを考えた罰なんだろうね。

今更ながら音楽

今更、音楽の話。

音楽との出会いはブルーハーツだった。音楽の初期衝動。そんな感じ。めちゃくちゃ寒い部屋で、冬なのにストーブもなくて、吐く息が白くなるような部屋でCDを聞いたのが最初。その当時の自分が考えていたこと感じていたこと、とてつもない虚無感であったり、湧き出る苛立だったり、世間への否定だったり、理由のない寂しさとか。そういえば、友達なんかもいらねぇと思った時もあった。「人間失格」の主人公は自分のことだと思ったりもしてたね。そんな10代ならではの葛藤を、「あぁ~オレだけじゃないだなぁ」と感じさせてくれたのが彼らさ。聞いた瞬間、爆発したんだよ。あの爆発の衝撃といったらなかったね。勿論、もう何年も音楽聞いて、他にもいろんな衝撃や感動があったけど、彼らを超えることはなかった。大好きだったのさ。とてもね。

 今のオレが彼らの歌に出会ったらどんな感じなんだろう?きっと、「感謝される大人」の一人なんだろうな。※ブルーハーツ「1985」より引用
 年をとって、音楽の初期衝動を忘れかけている今日この頃。それほど聞かなくなった彼らの歌。ときどきひっぱり出すとね、こんなオレでもちゃんと「14才」にしてくれる、そんな歌があることに誇りに思ってます。
 

THE LILACの解散

ご機嫌どうさ?北の方では雪の真っ最中。いろんな物が白くなる。そんな北の街、札幌ですごくロマンチックなバンドが終わりを告げる。別に悲しい話じゃない。でも楽しい話じゃないんだ。そう。楽しくはない。彼らの音楽はすごく純粋で、聞いてるこっちが恥ずかしくなるくらい。でも、そんな気持ちを忘れず、そして恥ずかしげなく持ち続け、大胆に歌うそんな彼らを羨ましく思う時がある。打込みなんて勿論なくて、演奏もそんなに上手くはない。でも、時々、だれのどんな歌より美しく聞こえることがある。奇麗じゃなくても美しい物が欲しいんだ!純粋だから美しい。だから僕にはその美しさは時々やってくるんだ。そんなバンド、the lilac。オイラはまだまだ君たちが作ったカレーを食べたいよ。

自分改造妄想編

書く事があんまりない。どうやら私には日記を書くことはできそうもない。そんな訳で出来事ではなく、自分的妄想を書いてみよう。 今、部屋のイメージ変えようと思っている。(いわゆる模様替え)そのプロジェクトを「俺、トレンド計画~お家編~」と名付けることにした。 ●TVに出ている人の名前を覚えられない。 ●カラオケで歌う、自分的最新曲は、LUNA SEAだ。 ●長谷川京子の顔がわからない。 ●小森のおばちゃまは数年前の火災で既に亡くなったと思ってた。 そんな世間の波から完全にずれている自分を脱皮させる計画、その第一弾が部屋の改造なのさ。そしてそこで友達を呼んで鍋パーティーをするのがささやかなオイラの夢なのさ。 んで、どんな所からオシャレにエレガントにはじめようか?とあれこれ考えた。イメージは、「日曜の午後。家がちょっとオシャレなカフェに早変わり」が理想だ。イームズのテーブルはたけぇしな。どうしたらいいんだろう?そうだ!してはダメなことをやらなきゃいい!そんで、やっちゃいけない、あってはいけないことをあげてみた。 ・自分の写真。 ・民芸品。 ・ストーンズのベロのポスター。 ・バドワイザーのネオン。 ・テレビデオ。 ・ロッキーのビデオ全巻。 ・マリモ羊羹。 ・マルチマックスのCD すいません。そんなことを考えて今日も日が暮れました。ごきげんよう!

ミンミンゼミ

オイラは野暮なミンミンゼミだ。そうだ、冬なのにミンミンと鳴くんだぜ。笑うように鳴くんだぜ。悲しい時間は過ぎるんだぜ。一生懸命だからこんなにも楽しいのさ。だからオイラに夏や冬は関係ねぇ。今、鳴きたいから鳴くんだぜ。叫びたいから叫ぶんだ。あんたの家の近所でもミンミン。あんた自身もソレ、ミンミン。ようし、冬を夏にしてやろう。こんなセミでも奇跡をおこしてみせるのさ。

ハロー!パリジェンヌ!

時には音楽、時には仕事、時には思いつきなど、ほとんど意味のない言葉とかを適当に愛憎こめて贈ります。そして、このblogはなんの徳にもならないことを約束させていただきます。ロックンロール!!