百合子知事からの
不要不急の外出自粛要請が出てから2週間。
学校も始まる予定が
再びの休校になって
私の仕事も休業になって…。
貯金を切り崩しての生活なのに
国の支援金は
昨年の収入ベースだから
1年以内に離婚したシングルマザーの
逼迫した家計には気づいていない。
昨年は、夫の扶養でパートしてたから
今年4月からの収入がいくら減っても
支援してもらえないんでしょ?
子供を持つ母親の働けない実情とかさ
休校して一番先に困るのはシングル家庭だよ。
都内での感染者は増加しているけど
爆発的な増加っていうよりは微増。
さらに、病院のクラスターで人数が増えてるから
街中での感染率に関しては
未知数。
検査をしていないから、感染者が増えないというのは
ある意味、いいかもしれないとは思う。
つまりは、8割が軽症ならば、その8割が感染を広げても
8割は軽症。
2割をいかに救うかということを考えれば
【公認】感染者を増やして、医療現場が立ち行かなくなるくらいなら
2割を救って、彼らの濃厚接触者をつぶすというやり方は
大混乱の元、重症者に手が届かなくなるリスクは減らせる。
これが、今回のパンデミックにおいて
正解なのかは分からないけど
日本で、どれだけの潜在感染者が居ようとも
死亡率がここまで少ないというのはある一定の評価が出来る。
ただね、じゃあさ
いつになったら、会いたい人に会えるの?
いつになったら、学校で勉強できるの?
いつになったら、飲食店は営業出来るの?
これは誰にも分からないけど
長引く新型コロナウイルスで、経済がもたなくなっては
駄目なんだよね。
アビガンでもなんでも、一定の効果を得られる投薬が
認められれば、とりあえずは
経済活動は復活できるのか。
つまり、インフルエンザ同様に、個人個人の予防行動の上で
疑わしい患者については、全国の病院で検査をする。
投薬する。自宅で療養する。
重症者は入院する。
無自覚症状の人は、検査しない。ウイルスを撒いていても
放置するし本人も気づいてないので、通常の生活。
とにかく発覚する2割に手を打つというやり方。
特効薬になりそうなものが、見つかれば
ワクチンが出来上がるまではそうやって
経済活動を続けていくしかないんじゃないかな。。。
そうすると8割、8割・・だった人達はいつの間にか
免疫が出来るという事。
そうするしか、この経済活動の停滞の解消と
子供の学力維持は、出来ないんじゃないか。
とにかく、新コロナウイルスでの
様々なストレスが
ほんとうに思ったよりもつらい。
最近の私は、何か
ネガティブで、疲れてて、病んでると思う。
それをある人に指摘されて
私は、目が覚めたように、止まってた脳みそが
動き出した。
自粛しすぎてコロナ疲れで
脳みそまで止まってた。
病んでるよって、指摘してくれた人には
感謝しかない。
気分転換や、こうやってブログに
自分の考えを綴ったりして
ため込んでしまわないように、気を付けながら
やるしかない、この局面をどうにか
乗り越えて行けるように、頑張って行こうと思う。