朝まで生テレビを見た感想
録画していた昨日の朝生を朝から一気に見た。これ「朝から録画テレビ」。
いや~見応えあった。4時間てすごいよね。朝から脳が活性化された。
しかし、この若者論というテーマは面白いね。
結局のところ社会のシステム論、政策論なんだけど
「民主主義のジレンマ」とは実によく言った言葉だと思う。
俺自身は社会人であり労働者であり、善良なる労働組合員でもある。
労働組合の定期大会の場で、「結局数の力なんです。」と熱く語っていた書記長、
まったくその通りである。でも一方で、同じ会場である組合員が大阪の橋本市政を
ハシズムだと批判する。いや、違うでしょって。あれも数の力。
もし批判するんだったらそれを支持する有権者でしょ。もしくは自分たちの説得力の無さでしょ。
結局自分自身でしょ。
「最大多数の最大幸福」は民主主義の原則だけど、前提としてその「幸福」が
どの層にもある程度共通のものであるときそれは受け入れられやすい。
でもその「幸福」=「利益」が真逆に位置するときにはマイノリティー側には
受け入れられないから民主主義に反発する。
いや、民主主義に反発するならいいんだけれど、実際はそうじゃない。
反発が為政者に向かうからいつまでたっても全然ダメなんだよね。
だからシステム論。政策科学論。でしょって。
だから俺は公務員だし労働組合員だけど橋下さんを支持する。
俺自身の個人的な意見としては憎むべきは「無知」だと思う。
でもその「無知」の根源は「意欲」がないことであり、その要因は個人をとりまく
社会環境ということになってくる。
朝生でもみんな考えが甘いからもっと「競争」しろっていうけど、
結局もっと「勉強」しろよってことになってくる。
そしたら今度はそれをちゃんと「教育」でやれよってなる。
教育が大事だってことはよく分かってる。
いろんな意味で「〇〇観」を変えるシフトが必要。
そのためにおじいちゃん世代を説得するこも必要。じじい議員はいらん。
若者が若者で世の中をより良いものに作り替えていく。
選挙に行ってる大多数が4?歳以上とかいうけど、もちろん選挙行くのも
大事だけど何より自分も含めてこれからの若者もっと勉強しろ!



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良いね。

