というわけで

前回の続きです。



前の記事を見ていただける方は
こちらから見てください照れ








そう、私はそんないじめを経験したわけですが

この思いを味わってほしくない。








こんな思いをしてる子どもがいたら

気付いて助けてあげたい。








人を傷つける子になってほしくない。










人を傷つけて平気な人になってほしくない。













友だち とは

ステキな関係そう思える子が1人でも

多くいてほしい。











子どものSOSに気付いて

少しでも救ってあげたい。







そう思ったことで

先生になりたい。

という夢に繋がりました。





そしてなんの先生か悩んだ結果

幼児期は人間の1番成長するのに

大事な時期。



幼稚園の先生になりたい。



そう、思ったのでした。






幼稚園教諭を目指していた大学で

先生が卒業のときに

私たちに言い残した言葉。



それは





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出逢いは偶然でなく

必然である



*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚





人生で人はたくさんの人に出逢い
たくさんの人とお別れをする


しかしその人生において
出逢いは偶然でなく必然として
出逢うべきひとに出逢っている


出逢いには意味があり
何か自分を成長させてくれたり
暖かくしてくれたり
泣いたり笑ったりするなかで
自分にとって大切な人ばかりなのだ。と。











私は、小学校、中学校と
辛かった。

でも、


そんな友だちと出逢えたことで
この夢を見つけたし
明確にどんな先生になりたいかとゆう
目標も持つことができた。

そのことはとても幸せで
この仕事をさせてもらい
たくさんの園児や保護者の方にも出逢い
一人一人本当に
出逢えてよかったと心底思えた。





この時期

たくさんの別れと出逢いがあるけど


大学の先生の言葉を


毎年思い出す。








出逢えてよかった。



ありがとう。
















辛い経験があるひと。

別れが寂しいひと。

次の春が不安なひと。

いろいろな思いがあって

また新しい年がくる。





君に幸あれ。