.北海道でわかめ・昆布・海産物の販売アスリート -3ページ目

沖縄もずく

新たに、今回から沖縄の太もずくを

販売する予定である。

きのう、沖縄の生産者さんにTELして
今年の育ち具合などを聞き、本日新物のサンプルを

送ってもらった。

月曜日に届く予定だ。

沖縄太もずくの新物。

今年は、わかめ、納豆昆布、そしてこの沖縄モズク

メインに加えて販売していこうと思う。

沖縄は四方を海で囲まれているため、

昔から多くの海藻類が採れ、常食してきまた。
そして海のミネラル成分をたっぷり吸収し、

他の海藻類と比べて極めてフコイダン含有量が

高いのが特徴でだ。

もずくは、豚肉、豆腐と並び沖縄の長寿三大食品!!

もずくは北海道から沖縄の沿岸に分布する海藻だが、

沖縄には「オキナワモズク」という
琉球列島の特産種だ。
その特徴は、独自のぬめりと

約1.5~3.5mmという太さによる
歯ごたえのよさだ!

なんとか連休明けからの販売に間に合うか?

天然わかめと養殖わかめ


のりとわかめは養殖が盛んな海藻だ。

現在、わかめの生産量の約90%が養殖である。

昭和20年代の終わりごろ、宮城県で始まったそうだ。


その後、人工採苗ができるようになって、

各地に養殖が広まったそうだ。


しかし、いまでも宮城県と岩手県で、全国生産量の

半分を占めている。


韓国などでは三陸のワカメの胞子を輸入し養殖して

また、日本に輸出している。

だから、スパーでも韓国産・中国産わかめが出回っている。


カットわかめ・インスタント物の中のワカメはほとんど輸入ものだ。


もともと、日本海の特産種であったワカメが


いまでは、フランスやニュージーランドでも養殖されるようになった。


フランス産のわかめ、どんなものか1回位食べてみたいものだ。


しかし、種の違い、海水温度や海の中の栄養分など、


また、取った後のボイルの仕方・塩分量などなど


さまざまな要因でまったくワカメの出来が違ってくる。


どこにでも、売っているワカメだが、おくが深い。

「三陸のわかめは美味しいよねー」ってよく言われるが


お店が違えばワカメも違うと思ってほしい。


ほかのワカメと一緒にしないでー、と思う。



ゴールデンウィーク後、札幌大丸百貨店にて販売いたします。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*: by わかめ

伊勢ひじきと書いているが、韓国産?

スーパーで伊勢ヒジキって書いてある商品、


裏を見ると、韓国産?


なんで?


印刷ミス?


詐欺?


伊勢ひじきとは、伊勢産のひじき、と思われがちだ。


① 一般的に海から獲ってきたひじきを熱湯で煮てから乾燥させる方法。


② 伊勢地方では高温の蒸気で蒸してから乾燥させる方法。

   この方法だと、熱湯よりも高温で蒸すことができ、

   より柔らかく、歯ごたえのあるひじきを作れるそうだ。


この製法が全国に広まり、蒸気で蒸して加工されたひじきが

一般的に”伊勢ひじき”と呼ばれるようになったそうだ。



又、日本から伝えられた技術と製法により、


韓国産ひじきでも蒸気で蒸して加工すれば


伊勢ひじきとなり、その製品の品質は極めて高いが


まぎらわしい!!


みんな知らないで、買っている。


伊勢式ひじきとかに、してほしいものだ。