自虐的妄想日記
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カップルなんて

放置しすぎて記事を全消ししました!!


ふッ―…


何げに三回目だぜっ(-∀-)








真面目になろ、うん。














いきなり自己紹介します。

ゆうこです。

今が華の高3女子です。

JKです。

受験生です。

沖縄の県庁所在地に住んでます。

国際通りでバイトしてたくせに、軽く観光客コンプレックスな田舎者です。

彼氏いない歴年の数です。
別に淋しくありません。

他人の恋ばなでキュンキュンするのが趣味です。
別に悲しくありません。

妄想トークさせたら、止まりません。
別に虚しくありません。






(´ー`)








そんな強い子ゆうこですが、このあいだ泣きたくなる事件が起きました。





マイフレンドA子に最近彼氏が出来ました。
A子の彼氏もマイフレンドです。(ここではB太とします)
私の周りでカップル率が一気に上がったわけですが、そんなのでめげるゆう子じゃありません。慣れっこです。



ま、いいや。

その話をします。








テスト期間中で学校が早く終わり、私はA子と図書館で勉強をしていました。

私「ねーA子~」

A「なんだよー」

私「おなか空い「あ、B太からメールだ」


A子とB太は新婚さん。
箸が転んでも笑いだす時期というやつです。(違
5分おきにバイブが鳴ろうが、勉強してる隣でニヤニヤされようが、痴話喧嘩というなのノロ気を聞かされようが、仕方ないのです。
そんなことでめげるゆう子じゃありません。




A「B太の教室誰もいないから、一緒に勉強しようってー」

私「まじ?じゃあ行っといでー。」

これで勉強に集中できるや。

A「何いってんの、アンタもだよ」

えー(゚Д゚)


私「いや、でも、いやー、えっと~」(むりむりむりむりっ)


A子はちょっとKYな女の子。
ここははっきり言わないと分からないだろう。

ゆう子、行きまーーす(若井イメージ)


A「ほら、行くよっ」

私「いや、あのさ、気まずいし、二人の邪魔したくないし(つか気付けよ)」

A「……」

私「だからさ、あの」

A「は?」

私「……」

A「何いってんの?友達じゃん。みんな気ィ使って距離おいて、そういうの嫌なんだけど。前は三人で勉強とかしたじゃん。」

私「…そだねー」

A「じゃあ行くよ」

私「はーい」

ゆう子の弱虫っ!!!






さあ、付き合い出してからのスリーショットは初めてなわけでありまして。
場所は変わって教室。

あ、打つのがめんどくさくなったので会話形式辞めます←ぇ


私が付いてきたのに驚くB太。
気まずい私。
マイペースなA子。
勉強しだす私。
イチャイチャしだすマイフレンド達。
私に話をふるB太。
意外にも盛り上がる私とB太。
機嫌を悪くするA子。
A子の機嫌をとる二人。
一段落してまたイチャイチャしだすマイフレンド達。
勉強しだす私。
そこを通りかかったクラスメイトの、(あいつなんであの場にいるんだ)という視線。
耐える私。
気付かない二人。



上記エンドレス。
三時間私は耐えました!!
Mだからね、耐えるのは慣れっこさ。


さすがにそのあと、知ってるカップルを見かけたら足が勝手に逃げましたが。

もうカップル嫌いやー
関わりたくないわー
トラウマやー







という、長くてオチのない話です。





最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!!!!