ラーテル和香~三毛猫ゴロン嬢との日々!時々受験生

ラーテル和香~三毛猫ゴロン嬢との日々!時々受験生

「脳の可塑性」を信じ、算数と音楽と笑いでリハビリ職を目指してます。昼間は保育園で保育士としてちびっこにまみれてます。夜中に動物病院の夜間ボランティアしてました。そこで巡り合った被災地福島県大熊町から来た猫 ゴロン嬢と暮らして早7年が経過。ついに還暦!

我が家の猫ゴロンさん 
本日早朝 猫生を卒業しました




直腸のリンパ腫ではないかと推測してます
詳しく調べるには高齢で、既に進行していたから
生検もせずに QOLを維持する方向にしました

便秘?って言ってる間に直腸のしこりが
沢山できて ゴロンの身体を弱らせて行きました

あっという間でした

ゴロンの 
病気との向き合い方が
ストイックすぎて
6月なってからは しょっちゅうゴロンに
怒られてました

余計なことしないで!
触らないで!
痛い痛すぎる!
って シャーシャーお怒りでした


ゴロンは
東日本大震災で原発立入禁止区域で被災してから
7年もの間
その土地でひとり生き抜いて保護されたネコ

今回の病気で
ゴロンの凄さをあらためて感じる毎日でした

最後の日
もうスープ的なものしか口にしなかったけど

わたしが
スーパーにお魚買いに行ってくるから
留守番お願いとゴロンに言うと
そっぽ向いてた(痛さでつらくて)のに
くるりと振り返ってくれました

気合い入れて買ってきてね
ムフフって感じの顔でした




ゴロンは現世の姿を脱いで
これからは私たちと旅に出ます
まずはゴロンの故郷凱旋
福島県大熊町へ再び