ラーテル和香~三毛猫ゴロン嬢との日々!時々受験生

ラーテル和香~三毛猫ゴロン嬢との日々!時々受験生

「脳の可塑性」を信じ、算数と音楽と笑いでリハビリ職を目指してます。昼間は保育園で保育士としてちびっこにまみれてます。夜中に動物病院の夜間ボランティアしてました。そこで巡り合った被災地福島県大熊町から来た猫 ゴロン嬢と暮らして早7年が経過。ついに還暦!

久しぶりの投稿です


2018年に福島県第一原子力発電所周辺で

7年に渡って外で頑張ってきたにゃんこ

被災地から川崎市にやってきて その年の秋に

我が家の家族になりました


男の子?と言われるくらいがっしりしたおっきな子で

ゴロンと名付けて

楽しく暮らしてきました




2022年くらいから腎臓の数値が落ちてきて

元気に暮らしてもらいたいと

腸を元気に維持できるよう

あれこれと工夫してきました


去年9月には獣医さんへいく途中で

喘息様になり 酸素吸入したり

余命宣告まで受けたけど

え?嘘でしょって位に元気になり

あれはなんだったの?って 獣医さんたちに

言われるくらい

何気ない日々が戻ってきました


↓AIさんにお願いした

ゴロンのフライデー表紙 です


快食快便のゴロンちゃん

胃腸の健康維持!は万病に効くと思い

アミノ酸や菌類のことなど

ずっとご飯に工夫をしてきました


今年3月から便秘気味になり

腎臓の数値や炎症反応だのいろいろでてきて

4月中旬から快便ではなくなりました


往診の先生に相談したりして

緩和的な暮らしをしています


我が家は猫家族なので

積極治療はしないと決めています

自分がネコだったらと考えるようにしています

しかしながら そうは言っても

弱っていくゴロンをみるのは

悲しいです


悲しんでいるとゴロンがなんだなんだと

心配するかもしれないので

いつも通りにいようと決めてます


悲しくて泣くのは

家から外に出て します


そもそも

始まりがあれば終わりはある

保護施設から我が家でゴロンと

暮らそうと決めるまで

何百回も考えて 別れがくることを

覚悟して暮らすことを

決めました


よく家族に言われるのですが

わたしは猫にならなくてはなりません


いま いろいろなことをおしまいにしていっている

ゴロンのそばで

同じネコ族としてわたしはどう感じるのか

どうあるのか

冷静と混乱を行き来しながら

じっとしています




蒟蒻を使った枇杷の葉温灸はじっと受けてくれてます


レイキもやってます

穏やかにいてあげたいです