5月3日
ギリヤーク尼ヶ崎 
関西公演
@円山公園

1.じょんがら一代(車椅子で登場)
2.よされ節
3.念仏じょんがら
4.マルセルマルソーの老人

ここ2年関西公演は無かったので、もう会えないと思っていたギリヤーク尼ヶ崎さんの関西公演。

今年は、円山公園だけの公演ですけど、やる‼️って聞いての憲法記念日です。

心臓のペースメーカーに加えて、NHKのドキュメンタリーでパーキンソン病と報じられてから、初めての関西公演。

少し、不安でしたけど池の周りの人混み見付けて一安心~( ´∀`)



バケツを見付けて、もっと安心~(^o^)v

まったりとした空間で、ギリヤークさんの登場を待つのもワクワクですネ‼️




車椅子でじょんがら一代の音楽で現れた時は、どうなることかと思いますが、立ち上がって、喋り出したギリヤークさんは、腰が曲がってしまった事を除いて、今まで通りです。



よされ節への合間も、何時と違う黒子に手伝ってもらう事、何時より長い喋りが有るマイペースのギリヤークさんです。


少し、違った感じのよされ節でしたけど、相変わらず盛り上がるよされ節でした。







動きは少なくなったけど、祈りのこもった念仏じょんがら‼️

ちょっとびっくりしたのは、バケツ使わなかった事でした。

病気の影響が所々有りましたネ‼️


そして、オマケのようにここまでしか曲がらないと言いつつ、マルセルマルソーの老人を~♪

来年は、もっとしっかり踊れるようにしますとお断りが有った後、最後に一言「今日はこれで勘弁して下さい」



終演後、残ったお客さんに近況を語るギリヤークさんは、車椅子に掛けている以外は、以前の関西公演と全く変わらない熱い大道芸人のギリヤークさんでした。