“24歳”と“乳がん”はあまり結びつかないけど、
余命1ヶ月の花嫁を試写で見て、とりあえず一度診てもらおうと心に決めた。
確か4月に、近々受けてみよう、とか書いた気がする。
早速受けてみました。
まず、1回目の人間ドックセンター的な所で、
触診とエコーをした。
そうしたら、まさかのE判定(要精密検査)
結果が郵送される前に、何となく分かってた。
なぜなら、エコーの最中に、急に手が止まって、
同じ部分を何度もチェックし、画像を拡大してマークをつけているのが見えたから。
だから、予想通りの結果だった。
横には「線維腺腫(疑)」と書かれていて、
その日からすっごく色々と調べた。
どうにか「絶対に大丈夫な病気なんだ」という安心感が欲しくて、調べに調べた。
色々な情報をまとめると、
例え線維腺腫であっても、良性の腫瘍だから、別段何か治療をするわけではない、
ということだった。
何らかの原因で大きくなるようだったら切除する場合もあるようだけど。
でも私の判定はあくまで (疑) で、確定ではない。
もしかしたら何でもないかもしれないし、悪い腫瘍かもしれない。
すぐに専門医を予約し、すんごく仕事が忙しい時期だったけど
「体が資本」と思い、半休をとって精密検査へ。
そこではマンモグラフィーとエコーを。
まずマンモグラフィー。例の胸を押しつぶすやつ。
機械に構えている時に、看護士さんに「怖い、怖い」と連発しつつ、
徐々にはさまれていったわけですが、
結果、全く痛くありませんでした。
拍子抜け~
もう片方の時は、余裕綽々でウキウキとはさまれましたよ(笑)
そして次はエコー
先生が画面を見ながら
「あ、コレだね。コレを勘違いしたんだ。」
ん・・・??
勘違い・・・・?
胸の高鳴りを抑えながら、「か、勘違いとはつまり・・?」と尋ねると、
「何にもありません。腫瘍ではないです。見間違えそうなとこはあるけどね。」
結局、異常ナシでした。
もう、マジで勘弁して欲しいー
本当に数週間生きた心地がしなかったー
その医院のHPで、線維腺腫かどうか判定できない場合、
針をさして細胞をとる検査までは当日する可能性があると書いてあり、
完全に針まではさされると覚悟して行ってたから、
そんなことすら必要ないと分かり、ほんっとうに安心した。
そこの先生曰く、
本当に見てもらう気があるなら最初から専門医で見てもらうべき、とのこと。
私も今回のことで実感した。
専門医じゃないと、少し迷う場面では
念のため再検査という判断をくだしてしまう、と。
そういう検診でシロでも、実はクロだったっていう例もあるようですし、
やるなら専門医で!と、私は今後周囲に進めるでしょう。
これからも1年に1回は検診を受けます。
そして、そろそろ動物性油の多い食べ物を控えるよう心掛けます。
(早速マックとか食べてるけど・・・)
検診って簡単ですよ。
大切な人達と長~く一緒に生きていくために、
ちょっとのお金と時間を割くぐらいへっちゃらです。
