昨日で4年経ちました
やっぱりこの日が近くなると気持ちは落ち着きませんが、自分の扱いがわかるようになったかなって感じます
考える時間があるとだめなので、3連休を取り前日は観音様巡りに早朝から出発しお参りしてきました 体力を使いハードな1日でその夜は疲れ果て、布団に入っても何も考えずすぐに眠れました
昨日の命日は午前中はママ友がお線香をあげにきて一緒にお昼を食べて帰りました
病気の家族を抱えている中で遠くから来てくれてありがたいなって感じます
午後は娘の高校の友達3人が来てくれて思い出話しをしてくれました
女友達1人、男友達2人で一人は初めてです
「高校生活より長く時間が経ってたんだな」とポツリと、、、
その間に就職、転居、結婚とそれぞれの道を歩いていました
月日を考えると辛いけど、こうして忘れずにいてくれてありがたいです
夜は毎年命日に来てくれる中学のお友達
天真爛漫な性格は変わらずにいて私とのおしゃべりを楽しんでくれているようです
去年と同じように2人で呑みながら、いつの間にか一番辛いあの時間帯を過ごすことができました
彼女の口から娘の名前が自然に出てきて、私も自然に娘の名を口にする
そんな些細な事が嬉しかったです
心穏やかに過ごすことはなかなかできないけど、今感じることは訪問が憂鬱ではなかった
傷付くことが少なくなった
今までなら気にしていた言葉が気にならなくなったのかもしれないです
そして少し自分の心の内を言えるようになった
それが時間なんですね
寄り添ってくれていることに感謝することを忘れずに今日はゆっくりしようと思います