引っ越してきました!


という訳で、FC2ブログからこの度Amebaブログへと引っ越しして参りました!


管理人のハルトです。


何故、今更Amebaにうつったのかというと、FC2は文字の編集や携帯からの編集がうまくいかず(こちらのミスの可能性大)、女子高生でもバリバリいじれると噂のAmeba鞍替え致しました。


…別にピグやってみたかったとか、そんな理由じゃないからね!!…多分(笑)


ま、何にせよ、以前より編集しやすくなったので、一年スパンという呪いを断ち切り、今後は毎月活動毎の更新が出来るのでは無いかと思っております!


それでは今後共、わかば少年団ブログをよろしくお願いいたします!!

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4月29日の『若草つみハイキング』と今日行った『団キャン下見』の報告をします!!
4月の最終週、忙しい日常を忘れ、子ども達と共に埼玉大学の学生&OB、OGが主催する若草つみハイキングに行ってきました!

毎年恒例行事の若草つみハイキングでは、秋ヶ瀬公園を使って、自然を活用した様々なアトラクションをかいくぐり、悪の組織を倒すというなんとも子供だましn・・・もとい、少年漫画の読みすぎn・・・じゃなくて、非常にシンプルな冒険の旅をするというモノ。

わかば少年団は、今年の参加人数は少なかったものの、2組に別れて出発した。


片方の班(なんでもいい班)はアイリ、アスカ、ホノカ、マドカの言う事聞かない女子4人集とおむすび少年団からの支援指導員のちひろで、もう片方(ハッピー&ハッピー班)はカイト、ナギサ、カレン、ユカのある意味制御不能集団と俺(ハルト)とおむすび少年団のゆうやで冒険する事になった。

冒険し始めてからはハッピー&ハッピー班の事しか分からないけれど、この班の子達はカイト以外が全員小学校2年生という純粋無垢にも程がある程に純粋っ子ばかりだったので、後ろから見ていると、すごく分かりやすくびっくりしたり、笑ったり、怒ったりしているのが見れて面白かった。

中でも、小さな湖を船で渡る時、すげぇワクワクしながらも、泣きそうな位ビビってる表情が一番ツボだった(笑)

他にも、草を使ってソーラーパワー発動したり、間違い探ししたり、キョンシーと戦ったり、十字架とにんにくとあと何かを紙と木と葉っぱを用い、それを武器に悪の大将と戦ってみたり、陰陽師におまもりもらったりしたりと、文章化すると全く意味不明、だけど楽しい遊びを存分に楽しみました。

その後は他の人達としっぽとり をして、ワーワーギャーギャー騒ぎ尽くしました。

この時点で俺とちひろとゆうやのライフは0。

なのに中学生共が「鬼ごっこやろう!!」とか言い出す。

仕方ないので、集団遊びをやっている傍らで、死にそうになりながら必死で鬼ごっこを全うし、翌日は全身筋肉痛になりました。

でも、また来年も行こう!!と子ども達は言っているので、それは絶対に却下しy・・・じゃなく、是非参加したいと思います!!




そして今日!

我が弟カイト、何故か急遽一緒に行く事になったおむすび少年団のなおと共に中津渓谷キャンプ場 に行ってきました。

目的はそう!!

8月28・29日に行われる「わかば少年団キャンプ(団キャン)」の下見&予約金入金をしてきたのです!!

宿泊するバンガロー をチェックしたり、川見たり(1 、2 、3 、4 )、飛び込み(1 、2 、3 、4 )したりしました。

かなり過酷で、カイトは溺れたり しましたが、気にはしません(笑)

でも!!

ある程度、当日はどう遊べるかとかの見当もついたので、まずまずな下見になったと思います!!

今後はその日に向けて頑張っていきたいと思います!!




てか、1年振りの更新になってしまい申し訳ありません。

今後は定期更新目指して頑張りますので宜しくお願いします(笑)
5月団活は山登りということで『仙元山ハイキング』に行きました。
(2009年5月9日開催)


どこの山にするかを決めるのが一苦労でした。
団長、副団長からは、「富士山!」「成田山!」などハイレベルな山ばかり出てくるし。
結局、ローラー滑り台のある仙元山に決定となりました。
仙元山は東上線の小川町駅から徒歩30分くらいの所にあるお手軽な山で、
低い割りには頂上の眺めが良いとのことでした。

小川町までの電車の中で団長、副団長と打ち合わせ。
小川町に着いたら始めの会をやることに。
小川町までの電車の車内はそれはもうびっくりするほどお行儀よく・・・いつも通りのやんちゃぶりでした。

小川町駅に到着。はじめの会で
団長ほのかは、注意事項
①勝手な行動をしない
②先頭の団長を追い越さない
③お菓子のゴミは自分で持ち帰る
を言い、
副団長のゆきは、今日の予定
①これから仙元山に登ります
②途中から子どもだけで山頂へ登ります
③山頂から少し下った公園でお弁当を食べます
と、みんなに言いました。
副団長こうへいからは
①疲れた②お腹空いた③あとどのくらい?
を禁句にすることを発表。

さあ出発です。
山までは車の多い道を歩くので一列に。
初めて来た所なので「こっちかな~?」と迷っていると、まーちんが「さっき道標あったよ」と。
山が近くなってくると公園の滑り台が見え、隣には仙元山らしき山が。
思ったより高いだの低いだの言いながら山道入口に到着。

ここで根岸母としゅんちゃん、あすかは公園への分かれ道へ。
子ども達は頂上を目指します。
親3人は後ろ~の方からカメラマンと安全要員でついていくことに。
山に入ると木陰になって、涼しい風がさぁ~っと吹いていて気持ちいい♪
そばには小川が流れていて「サワガニがいるかな」なんてのんびり歩いていたら、
もう子どもが見えない!
みんな早い!身軽さが違う。
必死で見失わないようについて行くのが精一杯。
途中、こうへいが木のうろに鳥の卵を発見。

頂上が近付いてくると、ここまでとばし過ぎたちびっこは少々バテぎみ。
途中、途中で休憩を取りながら、ようやく山頂!
電車で降りた小川町駅や、歩いて来た道が見えて、山頂気分を満喫。
記念撮影もしました。
「1たす2は?」「さ~ん!」

下りも子ども達は早い。
下り坂を駆け降りている子ども達。
後で絶対、足が痛いって泣くから!
ハイペースで下りて、ほどなく公園到着。

根岸母、あすかと合流して、やっとお弁当!
お腹ペコペコですごく美味しーい。
お腹満足したし、さあ昼寝するぞ~!とリュックを枕にねっころがったら、
「早く滑り台に行こうよ!」
この子ら、鬼だわ…。

滑り台の「お得なチケット」で子ども達は2回ずつ、親は1回で滑ることに。
ダンボールをお尻に敷いてGO!
けっこうスピードが出て怖い!お尻が熱い!滑り台長い~!
大人は1回で十分。
子どもは2回でも足りないくらいでした。

予定時間をかなり過ぎてようやく帰ることに。
また下り坂を駆け降りている子ども達。
そのうち小さい子達は「足が痛い」とバテバテに。
親の方が元気♪
唯一こうへいだけが「みんな遅いよ~」。

疲れもMAX超えて、度々休憩しながらようやく小川町駅に到着。
電車の席に座ってお茶を飲んだりお菓子食べたりしていたら、バテていた子ども達また復活。
伝言ゲームをしながら電車にのんびりゆられて帰ってきました。

今回は残念ながら指導員が参加できなくて、親子ハイキングのようになってしまいましたが、自然の楽しさが助けてくれて、オトナな女性にはハードだったけどとても楽しい一日でした。

written by アキコ(父母)