起きてから対策は | 輝く会議、錆びる会議Ⅲ

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ま、何か、起きてから出ないと対策なんてしないですよね。それは自分自身もそうだしね。

それにしても、国のトップとか、この国のためにと言っている人たちが、こんな状況とは、疑問ですね。

「日本の英知」結集も議論バラバラ 「アイデアの羅列になる」

日本は地震国家は周知の事実。子供の頃から、関東大震災なみの地震がくるとか、東海沖地震がくるとか、地震国家なんだからそれは、それで、地震予知の技術とか、建築技術とかすすめていたとは思うけど。

大きな地震が来て、被災したあとのことってあまり対策されてないのかなぁって感じですよね。

神戸の震災、新潟中越とか凄いことがあっても、その場かぎりなのかなぁ。

被害の状況3つくらいのシナリオ考えて、即、対応、対策できるようになってないんですね。

喉元過ぎれば熱さ忘れる なのかな。


昨日、読み始めた本からの引用

「あの瞬間のおそろしさは、」と王さまは言いやめません。
「わしは一生、一生忘れやせんよ!」
「でもねぇ、あなた、」と女王は言います。
「メモにしてお置きにならなきゃ、きっとお忘れになりますよ。」

ルイス・キャロル 『鏡の国のアリス』(生野幸吉訳より)