GW真っただ中。ただ、旅行等をせず、自宅中心の方が、4割との報道も目にしました。

 遠方にお出かけの方は、道中、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

 

 わくわく5月号、1面はギフトカード、目黒川橋梁のライトアップ 2面は被爆樹木 3面は町会活動 4面は"悲願"の三木小学校の改築、を掲載しました。

 ご愛読のほどを!

 

 

 4月27日に公明党東京都本部は、松本洋之大田区議会議員を除名しました。また、同月30日には、同議員は副議長と議員を辞職しました。

 

 不正の内容や経緯について、本日の公明新聞に掲載されました。

 公明党の議員として、断じてあってはならない行為であります。

 同僚議員として、党員・支持者の皆さまの松本氏への長年のご支援、また多くの大田区民等の公明党への信頼を裏切るものとなったことを、心よりお詫び申し上げます。

 

 大田区議会公明党に対しては、戒告処分が下されました。

 公明党は、毎年、会計の専門家による各議会の政務活動費の点検を行っています。

 不透明な支出などの指摘が、大田区議会公明党と同氏に伝えられていたにも関わらず、改善されてこなかったこととなり、区議団も処分することになったものと思います。

 

 品川区議会公明党としても、政務活動費については、何よりも一人ひとりが適正な使途に努め、区議団担当者も不適切な点はないか、常にチェックしているところですが、改めて議員団で確認しあい、戒め合ってまいります。

 

 なお、品川区議会公明党ホームページでは、ご相談やご意見・ご要望をお寄せいただく「お問い合せ」を設けていますので、お知らせいたします。

 改めて、皆さまからのご指導を賜りますよう、お願いいたします。

 

 

 公明党と中道改革連合・立憲民主党の三党は、イラン情勢に伴う原油高などによる国民生活への影響について実態把握を行うため、緊急アンケート調査(3/27~4/13)を実施しました。

 

 若林も、企業・団体や地域を回ったほか、独自にグーグルフォームを活用したアンケートも作成し、約100件のアンケートを実施。たくさんの方から聞き取り、お話しをお聞きすることができました。

 

 全国では、個人・法人合わせて1 万2千件を超える回答が得られ、アンケート結果に基づく緊急提言を、4月28日、政府に申し入れしました。

 

〔個人に対する支援〕
○ 電気・ガス料金の引き下げ
○ ガソリン・軽油・灯油・重油・航空機燃料の価格引き下げ
○ 低所得者や子育て世帯への重点的な支援
 

〔法人に対する支援〕
○ セーフティネット保証の拡充など金融支援の強化、雇用調整助成金の要件緩和・拡充
○ サプライチェーン全体の在庫情報・不足リスクの可視化等
○ 医療基盤物資等の安定供給と局面に応じた優先供給の実施
○ ナフサに由来する基礎化学品の安定供給
○ 価格転嫁の推進と中小受託事業者への支援
〇 農林水産事業者への支援
 

※1万2千件のアンケートの集計結果です。

 

◎個人調査結果

Q 物価に関する見方について現時点の考えに最も近いものを選んでください

 

Q 原油や原材料費高騰の生活への影響について

 

Q 原油高などに対し今後期待する政策面での支援を全て選んでください(複数回答)

 

◎法人調査結果

Q 回答企業の属性

 

Q 原油や原材料費高騰の影響について

 

Q 今後の賃金について、現時点の考えに最も近いもの

 

Q 原油高などに対し今後期待する政策面での支援を全て選んでください(複数回答)

 

 

 新年度となりました。引き続き、よろしくお願いいたします(#^.^#)

 

 4月号は、品川区議会第1回定例会と予算特別委員会の模様をお伝えしようと思います。

 写真やイラストを使って、見やすくしようと思いましたが、文字が一層小さくなってしまいますので、断念。

 

 福祉や教育など、生活密着の質疑をお伝えします。

 ご興味のあるところをご覧ください。

 

 質疑の中で、深掘りをしたいと思った事業をピックアップして、他自治体の事例を調査に行きたいと思いました。

 まずは、「コミュニティバスとオンデマンド交通」と「子どもなどの噛む力」をテーマとし、早速、先方自治体に打診をかけたところです。

 先方の都合もありますが、こちらの可能な日程も調べましたが、意外とないものです。

 4月の6日の週は、区立学校・幼稚園の入学・園式。13日の週は、各種委員会。20日の週は、会派の会議や委員会の事前打ち合わせを行った上での委員会出席、歯医者の予約も入れてました。5月GW明けは、次期議会構成に向けた動きに対応しなければなりませんし、11日の週は、各種委員会や調査活動・・・などです。

 頑張りましょう!

 

 商店街側も利用者も、少なからず、商店街を走る自転車との接触などの危険性は、お困りごとの一つと思います。

 利用者など通行人が多い商店街は、警察と協議し、一定の時間帯を「歩行者専用道路」に設定していますが、自転車を降りて歩く方はあまりおらず、有効な手立てがない状況が続く商店街は多いのではないでしょうか。

 4月から始まった、自転車ルールの厳格化(青切符制度)は、商店街の自転車走行にどのような影響が出るのでしょうか。

 

○若林 戸越銀座商店街では時間帯によって歩行者専用道路が設定されていますが、自転車やフードデリバリーの増加により、歩行者との接触や事故への不安の声が多く寄せられています。

 青切符制度の導入により、自転車利用者のルール理解と遵守意識の向上が期待されますが、まず、交通規制時間帯における自転車の通行ルールについて区の認識を伺います。

 

○区 戸越銀座商店街の歩行者専用時間帯は「自転車を除く」とされており、自転車の通行は可能となっています。しかしながら、マナーの問題により事故の懸念がある状況です。

 

○若林 歩行者の安全確保と違反抑制の観点から、ルールの徹底について、警察や商店街と連携し、区としてどのような対応が考えられるのか伺います。

 

○区 区としては、自転車等安全利用指導員による巡回を行い、利用者への指導・啓発を実施していくことが可能と考えています。

 また、商店街によっては独自にパトロールを行っている例もあり、区や警察と連携した合同パトロールの実施も考えられます。

 一方で、警察の関与に対して抵抗感を持つ方もいるため、商店街や所管課との調整が必要となりますが、個別に相談いただければ対応してまいります。