3日の台風6号では、東京に近づく前夜、昨年9月11日の大雨による浸水被害を被った戸越銀座商店街を見廻りました。
回覧板で土のうの準備の呼びかけがされ、多くのお店が店を閉めた後、近くの京陽公園に配備してある土のうを利用していらっしゃいました。
昨年の教訓を活かし、ナイスな地域の連帯と感心しました。
台風による雨量は2.30ミリ程度で、昨年のような「川」の状況とはならず、事なきを得ましたが、空ぶったとしても都度準備を怠らないことが大事に至らないことに直結しますので、今後も地域の連帯の取り組みを継続していただきたいと思います。
わくわく新聞6月号は、A3・4面立てとなります。
以前は2か月合併号の時は4面立てを作成していましたが、最近は単独月でも4面が普通になってきました。
なるべく大きな文字で、一つでも多くの情報をお届けできるよう、頑張ります!
1面トップは、中東情勢の影響から、品川区が行う電気・ガス料金補助サービスを紹介しています。
2面は、新規・拡充のサービスを掲載。
3面は、西品川地域での不燃化事業などの紹介。また、5月の臨時議会で決まった向こう1年間の議会構成を掲載しました。今回、若林は、議会三役ともいわれる「監査委員」に森澤区長から任命されたことも報告しています。
監査委員は、区行政に対し、財務監査、業務監査、住民からの監査請求への対応、といった役目があります。「守秘義務」がありますので、監査で知りえたことを、ブログなどで皆さんにお知らせすることはできません。
4面は、福岡市の歯科保健に関する視察の報告を掲載しました。








