コチラは、

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私、
雨ちゃんのシリーズの最新刊も、

『俺たちは神じゃない』シリーズの2作目、3作目もまだ読んでいないのに、

あらたなるシリーズが始まった!


『最後の外科医 楽園からの救命依頼』中山祐次郎



最強のアウトロー医師、誕生!

モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。

主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。

しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。
カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……


目次

カルテ#1  楽園からの救命依頼
カルテ#2  ゴングが鳴る前に
カルテ#3  華と虎
カルテ#4  仮面の人生
カルテ#5  スコープの奥の瞳 


⭐︎

ブラックジャックみたい


ボクサーの話には涙
整形のお話やスナイパー

華とのコンビが良い

シリーズ化かな

サラッとエンタメを楽しむ感じで読めるので、
気分転換に楽しみたい時にもおすすめです。

やっぱり雨ちゃんが好き
早く最新刊読みたい!



そして、もう一冊は


『テミスの不確かな法廷』直島翔




裁判官の安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが・・・・・。

微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた年が事件に挑むリーガルミステリ!


⭐︎

シリーズ化されていれているようで
第二弾までもう出ています。

こちら1作目。

文庫化されてたのとリーガルミステリー好きなので、
初めての作家さんですが読んでみることに。


面白かった!


安堂は、山路医師との出会いで
どのようにその行動や衝動を理解して
対処する方法を少しずつ身につけていったのか
とてもわかりやすく書かれていて
私はまだまだ知らないことだらけだったので
とても興味深く読んだ
解決していく過程も良かった



小野崎とのやりとりににんまり
次作も楽しみ。さらに進展するのかしら^ ^
心!



そして、

こちら全く知らなかったのですが、ドラマ化されて放映中のようです。

安堂役は、松山ケンイチさんなんですね!
どんな風に演じられているのか観てみたくなった。
ドラマ自体はもう終わりの方なのかな?